瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
準備中

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prep room 準備室(一号室)
menou books  メノウブックス(二号室)

2016年11月30日水曜日

ヴィヴィアンマイヤーを探してを観て。。

作品の残し方は、本人が決める物なのに。。
作品を漁って、さらには人物、人格、人生まで抉って暴露しているのが非常に不快だった。

ただ証言している人には写真家としての彼女に対して少なからず愛情が感じられるのでそこは救いかな。 写真家には全く罪はないからそこが難しいのかもしれない。

本人の好きな事をやって、現実的な方向で生き続けて、写真だけが残ったという事実だけで良かったような。後味の悪いドキュメンタリー映画だった。



文学書?? 内容がいまだに読み切れない、なぞの雑誌バロン→バロネス

第1号から奇跡的に集められているbaronという雑誌が 名前を変えてbaronessと変化した。もはやここまで来ると雑誌の形態すらわからなくなってくる。
中世ヨーロッパの雰囲気あふれる造形写真にまぎれてどこから引っ張ってきたのかすら謎なエロティック写真(エロ写真ではなくあくまでテイスト重視)にテキスト、テキスト、テキストの嵐。

文学?批評?なにこれ?ユリイカ?現代思想?

表紙はまさかの野菜?それともたまぶくろ??な狙い澄ましたデッドボール。
ふたを開ければ おっさんのエロ写真(おっさんが撮った女性の裸じゃなくて、おっさんの裸!!!)。かとおもえばサイケデリックなコラージュがあったり、 猫が餌食うみたいに、おっさんが四つん這いで餌食ってる写真とか、悪夢のような写真にまぎれて、普通に美しい女性の裸も展開されている。毒虫に混じってきれいな果物が!新鮮な野菜が!!的な書物かね。

なんちゃってアート本、カルチャー本の体裁を逸脱して不思議な 世界観で魔術的な雑誌、なぜか準備室に最新号が5冊くらいあります。なぜ???
ぜひ読んでみたいと言う方はマユスミまで、過去のバロンの様子じゃ、再版は絶対しないと思います。蔦屋書店やジュンク堂、探してもbaronessはみつからないと思いますから。
 恐いもの見たさで読んでみたいと思う方はマユスミまで直接お声かけください。

これエロ本じゃなくて文化批評書みたいな印象でしょうか?読んでもさっぱり内容が頭に入ってこないのですが、ビジュアル的には最高に行っちゃってます。
そして準備室の蔵書はこんな感じでしわりじわりと進んでいます。
まだまだ面白い本紹介して行きたいと思います。






2016年11月29日火曜日

金持ちは貧乏人を食い物にする という。。

ゾンビストリッパーズという 低俗かつ下品な映画を鑑賞して、一通り感動しきって。こんな素晴らしい映画もあったのかと感慨深く。自分にとっては リメイクだろうが、オマージュだろうがパクリだろうが 作品として筋が通っていれば、それで良いのではないかと素直に思った。このゾンビストリッパーズはジャケットのいかがわしさに反して、エロがメインではない。unrated(無修正版?)だのなんだのタグはつけても、変にかしこまって上から目線じゃないのが潔い。このゾンビストリッパーズは面白い。ただただ面白い。そういう映画。女の女に対する嫉妬と、拝金主義のオヤジの末路と、ゾンビというラインナップ。面白い。

一方 上から目線で”金持ちは貧乏人を食い物にする”という あからさまな映画、ソサエティーという映画を続いて見た。こちらはアマゾンレビューでは、ホラーではないし、オカルトでもないし笑ってみれると言う人がいたり、スクリーミングマッドジョージさんの独壇場みたいな表現の人もいる。自分が見た感想は。一種のパニック映画、心霊でない、冷ややかなブラックジョークというか、ビジュアルの変態さが突出しているのは後半の大宴会みたいな場面。やっぱりあれはホラーだねホラー。とてつもなく笑顔が怖い。

金持ちは貧乏人を食い物にするという台詞もそのまま映画の台詞で出てくる事から、そういう一種に反骨精神表現や拝金主義批判の映画なのかなと何となく思ってしまうけど。いや多分本当は違って、そういうテーマを真正面から描いたんでは広がりが持てないから、エロだったり、グロだったり、変な伏線はったりした上で、やっぱり表現そのものが面白いから押し通すみたいな現場生産、現物表現の一種のような気がする。一種のアクションペインティングのようなアクション映画製作のような。

おデブのストーカー役の男が半裸で、巾着頭巾状態で救急車で宴会場に運ばれて行くシーンくらいからが山場はじまりの感じ。やたら尻がきれいに見えたのは、これも特殊メイクのおかげ? 普通メイクさんっておしゃれで、カラフルで光に満ちあふれている印象だけど、マッドジョージさんのメイクはドロドロでギトギト。エロもグロも入り乱れてのメイクアップだから見ていて異常な生暖かさが感じられて気持ち悪さや醜さが画面一面に広がる。役者が笑顔で変態劇やっているのが気持ち悪さを増幅している。金持ちの社交場 特権階級的な場をドロドロギトギトに煮詰めた怪奇変態映画って様相です。
この映画は前述のゾンビストリッパーズみたいな雰囲気じゃなくて、悪趣味大回転みたいなアクロバティックで変則的な映画です。極めて秀逸な映画だと思いました。
金持ちは貧乏人を食い物にするのが良い悪いじゃなくて、
金持ちのコミュニティーは激しく気持ち悪いという映画でした。




2016年11月28日月曜日

Pマガジン4 世界4大名峰的な美しい函入り上製本の話。。。

pマガジンの4冊目が、はるか中南米、メキシコの本工場から群馬の浅茅が宿、準備室に届いた。。。。良い時代だよ。すばらしい。

日本の名城百選とか名峰百選みたいな、激シブなハードカバー上製本函入りと同列にしても全く遜色ないばかりか、内容でそれを遥かに凌駕している今年最後の名作か?

家宝だね、家宝。。

紙からなにからいちいちカッコいい。
おまけにかわいらしいトートバック付きだよ 。

黛 予定が定まりまして、今のところ12月26日くらいに船に乗ります。
ということで、28日の写真イベントには参加できないけど、
今回 いい感じで本がまとまってきているので、楽しみで仕方ないです。

上製本函入りの本なんてお金がかかりすぎてとても出版する事はできないけど、
いつかは何らかの形で 準備室からも出したいと思わせてくれるような、良い本でした。

pマガジン 日本じゃ販売しているところはまずないと思うけど、機会があったらぜひ見てみてください、すばらしく美しい本です。

一番驚いたのは 表紙の裏というか0ページ目が墨一色の墨が本当の墨で、
いい感じでカーボン含んだ手触りの黒炭感。なんだこの紙は。。。。すばらしい。。。




2016年11月27日日曜日

フルチ監督のサンゲリア、そして地獄の門を見る。 地獄とは。。。

ビヨンドに続いてサンゲリアを鑑賞。

ビヨンドとはだいぶ趣が変わって、ゾンビの起源的な世界へ。
地獄と言うよりも(ゾンビの)テーマパークか遊園地のアトラクションの様相。

個性豊かなゾンビが増殖する感じと、気持ち悪さがじわりじわりと、
最後は畳み掛けてくる感じがフルチ監督のやり方か。

眼への執着がひどい。こーれーはー、どん引きです。
テレビじゃ放送できないレベルの描写に、見る人の痛点を刺激する描写に呆然。
映画館でウワー、ウワー言いながらみたいけれども。。
上映できる映画館あるのかな?これ。。。

エロとゴアを混ぜて突き進んで行く先には、食欲も性欲も一緒に吹き飛んでしまうという感じでした。今流行っているエンフィールド事件の映画はまだ見てないけど、心霊オカルト物よりも自分は昔の手作りホラー映画の方が発見があって好きだな。

さて次は地獄の門をみるよ。。。

で、見た感想は。

何度も何度も延々終わらない映画の予告PV見せられている感じがして、
それでどんどんテンションが落ち続けるような映画でした。

一番盛り上がったのは、女が口から内臓吐き出すシーンと、となりで後頭部つぶされちゃう兄貴だったのか。。。少なくともビヨンドよりつまらない感じ。

サンゲリア>ビヨンド>地獄の門という作品クオリティーだと思った。
これでサンゲリアを受け付けない人は、ビヨンドは見ない方が良い、
地獄の門に関しては、一種のトラウマ映画でも何でもなくて、
ただの時間の無駄だからやめておいた方がよろしい。

こうやって文字にするとすごく気持ち悪いけど、映画の映像だと、へぇー、なるほどねぇーって感じで見れるから 不思議。そして地獄の門にはエロはほとんどない。
期待していたんだけどね。。 全く思い出せない。皆無だったのかも知れない。

冒頭に出てきた、頭やられた兄貴がダッチワイフを超能力的に膨らませてたシーン 、あれは一体なんだったのか?夢か?それがオカルトっぽくてとりあえず一番怖かったかも。。不条理ポルノみたいな感じか?

ストーリー自体が空っぽでなんの説明もなく、勢いを衰えさせながら、自虐自滅行為のような映像の連続で、時間だけ稼いじゃうと、だいぶ残念な印象に変わってくる。
だめだ、この映画は。。

落ちがなく、延々引っ張られて、落とせないから棚上げみたいな映画です。
地獄の門 全然開いた感じがしない。

次は何を見ようかな。




2016年11月24日木曜日

フルチ監督のビヨンド

イタリア映画 ゴア表現 確かにそうではあるけれども。。。。
まずはビヨンドを見終わった。ちょっと予想していたのとは違っていたけど、ブラッドピーセスとは違ってもう少し怖さの表現が洗練され、工夫されています。

ゾンビが冗長的で飽きるけど、それ以外の映像表現が個性的で感動すら覚える。

地獄ってこんなのか?いや絶対違うと思うけど。
石井輝男監督作品の地獄とはぜんぜん違う内容だけど、どっちも地獄観が臭ってくる感じが素晴らしい。

 地獄の門といえば、塚本晋也監督作品のヒルコ妖怪ハンターが思い出される。あれも日本の土着的な地獄の門が開いちゃう感じで、中学生日記みたいな青春ドラマ+ゴアスプラッターで非常に面白い。

 今日の群馬は雪が降っている。
黛がロシアのサハリンに島流しになった時はドヨーンとした雪景色だった 。
ロシアにホラー映画ってあるのかな?
 共産テクノみたいな感じで知られざるロシア映画みたいなのを見てみたい。

またロシアに行く事あるのだろうか?
近くて遠い国ロシアの 音楽とか映画とか美術とか最近はすごく興味が増してきた感じ。

2016年11月23日水曜日

Everything you do is a balloon

おはようございます。
黛です。
ブログどんどん書こうと思いました。

フランスの出版社LIEUTENANT WILLSDORFFが出版しているパウエルさんの写真集。
EVERYTHING YOU DO IS A BALLOON
これも日本で撮影されたもののようです。
少し高価な本ですが、 いかつい感じのいかがわしさで、味わい深いです。
全身ラバースーツで街を散歩するくらいの狂った勢いが眩しいです。

このEVERYTHING YOU DO IS A BALLOONというタイトルの映像作品がありまして、
この写真集との関連は良くわかりませんが、
APHEX TWINのI CARE BECAUSE YOU DOのジャケみたいなイメージを
さかのぼってさらにオカルト映像に昇華させたみたいな感じです。
怖いです。
時代も媒体も前後しながらどっちがどっちをオマージュ作品にしているのかさっぱりわからなくなってくる感じもオカルトっぽくてめまいがしてきます。
文章書きながらこの映像作品見てるとくらくらしてきます。
ホラー映画よりもオカルトっぽい映像のほうが数段怖いですね。

この出版社は、ほとんどが特殊本というか趣向性の強い本を作っています。
並びのDollhouseのサイトがめまいがするくらいイルなかっこよさを放っていますので、
気になる人は覗き見してみてください。 くらくらします。
ミラーボールじゃなくて万華鏡じゃなくて、なんか変な眼鏡かけたみたいな複眼模様になっています。ウェブデザイナー最高に狂ってますね。
素晴らしいと思います。
おっしゃれー。

日本の本屋でこれ扱っているのかな?
探してみよう。

2016年11月22日火曜日

エクストラエクストラ

tissueマガジンとかextraextraマガジンとか自分はたたずまいが好きで集めています。このEXTRAEXTRAはどっちかというと写真多めでエロくない裸少々みたいな感じでしょうか?紙が柔らかくてページの端で指を斬りそうになるような固い雑誌とはちょっと雰囲気が違う。エロが一周してマジな感じになっちゃうような本がおもしろいです。


時代劇の音楽にプログレッシブロックやオルガンの音色。

映画 女獄門帖には、ほとんどめまいがするような仕掛けやトリックが仕組まれているんだけど、一番カッコいいのは音楽。とにかく音楽がくそカッコいい。時代劇とは言いながらシブいプログレッシブロックみたいなやつや、オルガンの気違いじみた音色が映像美をこれでもかと輝かせている。

2分くらいの映像がすごく狂気じみていて、尼さんがレズっているんだけどこれがまったくもってカッコいい。ゴア表現が取りざたされる事はあるとんでも映画だけど、自分としてはこの尼さん二人がレズったり、キャットファイト取っ組み合いのけんかしたり、最後には殺し合いまでに発展するのがなんとも無情で 美しい。

なんかこういう映画はもう日本では生まれないのかな?
説教じみた映画なんかよりも、絶対こっちの方が面白いと思うんだけど。
使用上の注意を良く読んで正しくお使いくださいみたいな、仕様もない映画がたくさんありすぎて、本来見たい、見る必要のある映画が埋もれてしまうのは、なんとも悲しい現実だ。

探す努力は怠らないように、もっと面白い映画なり演劇なり書籍なり掘り下げて調査して行きたい。

今日はとりあえず 若松孝二監督作品の聖母観音大菩薩でも見よう。
この映画の見所は狐憑きの女と八百比丘尼との壮絶キャットファイトです。

日本人が見ても難解な映画なのに外国人には伝わらないでしょう。
ああ日本人に生まれて良かった。

ホラーと言うよりもお笑いコントのような映画 ブラッドピーセス

ブラッド・ピーセスという昔の映画をブルーレイでみた。パッケージやアマゾンカスタマーレビューにあるいわゆるスラッシャー スプラッターの極北的な表現は、なんか拍子抜けで、テンポが悪い割には欲張って詰め込んでいて、誠に笑ってしまうような映画の構成だった。チェンソーの安っぽさ、どうだろうか庭師のあやしさや、子供が親を一撃必殺するような表現はただ気持ち悪かった。エレベーターがすごく時代を感じさせていて面白い。あと特に音楽があんまり良くなかった。フェノミナとか見てしまうと単なるウケ狙いのお笑い番組みたいに見えてしまうのは仕方のない事なのかもしれない。

2016年11月21日月曜日

かっくら返し折り本 写真集 




一昨日くらいから取り組んでいた、かっくら返し折り本が形になってきた。
この かっくら返しというのは 機械製本では不可能で、手作業でしかできない特殊製本の一つ。調査中ではあるのですが、自分なりに試行錯誤を重ねて30ページくらいの写真集が製作可能となりました。一見単なるネットで流行っている折り本のようですがこれが、異なります。

Zineやリトルプレスと言うと、どうしても手軽さや勢いみたいなノリで肝心の製本というか本そのものに対する意識が希薄になるような気がして、なめられやすいんですけど、このかっくら返し折り本に関しては、準備室として極めて行きたいなと考えております。

シュタイデルの職人製本が話題になる事はあっても、かっくら返し折り製本が話題になる事はまず無いのではないかと思いますが、黛も船にのんびり乗りながら、すこしづつ製本について学んでいきたいなと考えております。

写真じゃ伝わりにくいとは思いますが、とにかく製本の中で自分としては一番カッコいいと思っているのはこのかっくら返し折り製本です。

2016年11月19日土曜日

浅茅が宿とデモンズ3

映画デモンズ3をブルーレイで見た。 すごくイメージが活き活きと躍動していて、不気味なわくわく感がすばらしかった。活字作品と映像作品は互いに相容れないような領域があると思っているけど、自分が一番好きな活字作品の一つ、”雨月物語”の肝心な部分を間引いた感じの脱説明表現=引きの美学みたいな生きたイメージを体感できた。

地獄絵図が本当にだらだら描かれているのではなくて、さらっと乾いている感じ。一瞬できて一瞬で去って行く感じ。スピード感のある躍動する地獄みたいなかんじでしょうか。電車衝突のシーンとか、怖いと言うよりカッコいいし。内臓も別のオブジェみたいで光り輝いているし、美しい。字面だけだと、まったくこいつ頭おかしいなという感じですけど、デモンズ3とにかくカッコいいです。音楽も舞台もストーリも。

2016年11月11日金曜日

フェノミナ、聖獣警察そして地獄麻雀


昨日はずっと映画をみていた。
昔の映画から最近のVシネみたいのまでいろいろと。

サスペリアを一番最初にみて、魔女とかをすっきりと描いていて感慨深い。女獄門帖とかもそうだけどただのゴア表現というのは不快感しか残らないけど、上記二作品のような名作と呼ばれるものに関してはとにかく美しい。1970年代後半から1980年前半くらいの映画って面白いの結構ある。

秋葉原のヨドバシで買った聖獣警察2そして地獄麻雀、ジャンルとしてはVシネなのかと思うけど、これが面白い。Amazonのカスタマーレビューすら無いけど。出ている役者のちぐはぐ感、テンション、演技のうまさ、下手さ、そう言うのを全部ひっくるめて面白い。聖獣警察2のオオカミ女とか分けわかんないけど面白かった。ただ音声処理みたいのがあんまり良くなくて、聞こえづらい所と聞こえる所の幅が開き過ぎていて残念だった。肝心の話の展開と転換が斬新でそれが心地よい。一方、地獄麻雀は全く麻雀ぽくなくてほとんどエロメインみたいな状態でそれもわかりやすくて良い。麻雀の駆け引きとか、心理戦とか皆無で、エロとゆるい人物描写だけ、とても潔い。

そして一番良かったのがフェノミナという映画。有名な映画だけどまったくの手つかずで観てなかったから、このタイミングでみられて良かった。全部良いんだけど特に良いのがバスにのって犯人探しする場面で窓全開にしているところ。となりのドイツ人のおばさんと、寒いから窓閉めてくれって言い合う場面あたり。ドイツ語わかんないからウルセーババァみたいな感じで、話の主題とか流れとか全く関係ないから普通カットするんだろうけど、その間をあえて作る感じがすごく良い。何だこの映画、モンスター出てくるし、主人公美しすぎるし、首吹っ飛ぶのも、槍でのど元から串刺しも描写としてあるんだけど、すっきりしてるのはなんだろう。美醜の触れ幅が心地よい。