瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
準備中

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prep room 準備室(一号室)
menou books  メノウブックス(二号室)

2014年5月29日木曜日

New Project CLC 








組み写真作品 撮影してきました。

キジマチカさんと宮本愛美さんに ご協力いただいて
短時間で自分なりに集中して撮影実施。

映画や演劇のスチール作品でもなく、 単なる 街撮り作品でもない、
かなり 異質な作品となりました。

キジマさんは 舞台で見て その独特の声の運びと自然な演技がすごく印象的で、
すばらしい役者さんです。

宮本さんは みどり人 という劇団のメンバーの一人で、
舞台ではあり得ないくらいの振れ幅で おばあさん役から、オカルト女子まで
なんでもこなすという印象の すごい方です。

でも 今回は ごくごくノーマルな状態で 写真撮影させて頂きました。

今回は 現場ぶっつけ本番的な趣で 進めました。
これをベースにして
次につなげる形で 展開できたらと思っています。

キジマさん 宮本さん
ご協力 ありがとうございました。
良い写真撮れました。

写真 マユスミヒデユキ



2014年5月26日月曜日

とける記憶と 演劇の外 ユシトアミア人間  地下鉄写真家

劇26.25団による ”とける記憶” について 自分なりの感想をまとめます。

一番の発見は 娘の今と昔が生身の別々の人間の発する声や動きを伴って、舞台上で同時進行している事が良い意味でグロテスク。そして母親の嘘や、発言、取り巻く男の存在の薄さと、登場する女の存在感だけが際立ってエロいと言うよりもエグイ。なにより特筆すべきは母親の妹の発する関西弁のうまさが、とてつもなく心地よくて それはそれは気持ちよかった。劇中で男同士のキスが2回もあって、女同士のキスが1回も無いのは演出的にもったいないなと思った。

この作品 映画で見たいなと思う。
舞台を撮影した演劇映像でも良いから映像できちんと編集された物をみたい。
舞台美術も音声も照明も良かったと思う。

また次の舞台も見たいと思う
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少し間をあけて 練っていた物をまた集中して製作して行こうと思います。

前にも書きましたが、自分はマッケンジーのユシトアミア人間 というアルバムがすごく良い作品だと最近改めて気づきまして。
この曲が良い、いやあの曲が良いとか まあ その日のよって変わるのですが。

ああ Amazonのレビューアーの人は良き理解者だと本当に思う。
良い事言っているシンプルにまとめていて素晴らしい。


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どういう視点が聴覚が五感があるのかわからないが
DAZEDの編集の人は素晴らしい。

40年以上も 継続的に ロンドンの地下鉄構内での人間観察写真を撮り続けててきた
Bob Mazzerさんが ここに来て この2014年のこの期に及んでHoward Griffin Garrelyからあたらしい写真集を引っさげてデビューする。デビューってすごい表現だな。

写真がすごく素晴らしい。
ヒューマニティー写真だとか生温いコメントで濁しているけど、
そんな安っぽいもので40年もとれないから ゼッタイ。

地下鉄は自分のものです。
みたいな境地に達しているようです。
ボブさんは。

これは 本当にすばらしい写真です。






2014年5月21日水曜日

Bat for lashes から


バットフォーラッシーズがすばらしのは、前にも書いたのだけれども、
改めて良いと思ったのが唄も演奏もシンプルなのが良い。


2014年5月18日日曜日

Intruder


Optiv and BTKの新しいBlack Jackという作品の中に入るだろう、
このIntruderという曲が凄まじい。
これ 本当にすごいな。 言葉が見つからないけど、飽きるまで聴く。



韓国の写真家さんがすごく良くて、気になっています。
エロ要素以外ですごく良い感じです。
ランバンさん?(バンサンヨクさん?)発音は難しいです。



チムニィの西武球場というばっちりなMusic Videoが前見れたのに、
今 非公開になっていて残念ですが、ラップが良いです。
清原にデストラーデも出てくるのが良い。
”ナショナルリズム”は ビデオ的にすごく嫌いですが、ラップ良いです。
東京のど真ん中”は 風の音もばっちり拾っていて こちらのビデオの方が良いです。


2014年5月16日金曜日

中古 写真時代



神保町の小宮山書店で この本見つけたから購入した。

面白そうな本が山のようになっている小宮山書店なんだけど、
これがいちばん気になったので 購入。

表紙はアラーキーがメインです。て書いてあるけど、
ぜんぜんそんな事無くて 面白い写真一杯掲載されている。
アラーキー写真が薄く感じるくらいですね、他の写真家の熱量がすごい。

編集後記のページがすさまじく
末井昭さんがコスプレしていたり、写真家が要容姿端麗のモデル募集かけていたり、見開きの隣ページには死体写真を展開していたり、やりたい放題。
記事によるとタイでは死体写真専門雑誌がいくつかあるらしい。
本当ですか?何の目的で??

つづくページでは大橋仁さんの”目のまえの続き”からの作品が展開されていて、すごい雑誌になっています。

続編が見たい。

インデザイン と アーカイブ

演劇について いろいろ調べていて
なんか 目立たない劇団 でも中身が素晴らしいのが 一番良いかな。

フライヤーにエロ要素 盛り込んで 煽っている劇団とか
中身が見えずづらいから そうでもしないと 集客むづかしいのだろう。
生理臭のような 自家中毒症状に麻痺した演劇を味 とするのならば、
その先は 特に 何も残らないのかもしれない。

第一に外部に発信するには 内輪のりじゃなくて
外部の生け贄的な要素や 毒や 血液を 取り込まなければ 面白くないと思う。
自分で作った演劇的毒を 自分にかけてしまっても 仕方が無い。

昔っからの内輪客を激怒させるくらいの 気概も時には必要かな。
自分に関して言えば、
必要以上に 感化されるのも 迎合するのも 無用で、
可能な限り 境界線を消し込んだ上で 混ざらない距離で
勝負したい。
写真でも 出版作品でも それ以外でも。

何か、わかりづらい表現だけど、
とりあえず 良い作品が見たい。
















昨日は
日活ロマンポルノの埋もれた作品
色ざんげ という作品を見た。
見所は 渡辺とく子さんと浅見美那さん
エロ要素を省くと、作品の終わり方がなんともだらしなくて、
それが作品として全て台無しにしている。
オープニングの風情とは対局のむごたらしさ、
そこが作品のテーマじゃないところがまた最悪。
もともとそういった性質の物なのかも知れませんが、
ちょっと作品として成立していないような
破綻ぶりに驚きました。

部分演出はすごく良いのですが、
息切れとは言わずに瞬間呼吸停止のような
作品の終わり方、ほぼブラックアウト。

今日から
インデザイン使い始めました。
慣れるまでしばらくかかりそうです。








 

2014年5月15日木曜日

劇場の外 モニターの裏 ファインダーの向こう側


昨日は、舞台を下北沢まで見に行った。
劇26.25団 とける記憶 という作品。

まだ公演が続いていますので、話の内容に関しては、言えませんが。
劇全体、 出演者それぞれの表現、幅があって 謎があって、
個人的にすごく 勉強になる舞台でした。
展開はぐるぐるしている中で、広がらずに閉じる感じでしょうか。
役者さんの見た目と異なる演技というのが 自分の中で大きい発見でした。

客席満席で みなさん演劇ファンなのでしょう。
自分みたいな路上生活者みたいな人なんていなくて、みんなきちんとした格好していて、
雰囲気的には、すばらしかったです。

もっとエログロな舞台なのかと思っていましたが、あっさりです。さっぱりです。
自分は効果音とか照明とか すごく意識して 注目して見ますが、そこもかなり良かったです。

どの舞台も基本そうなのですが、長時間じっとしているのが 結構つらいですね。
音楽ライブみたいに 飛んだりはねたり 女優さんが劇の進行を著しくぶったぎって、
客席にダイブするくらいの舞台が個人的には見たいです。


また他の演劇も継続して 見ていきたいと思います。


2014年5月14日水曜日

兼人賛歌 


K氏から薦められて 手塚治虫 作品 きりひと賛歌を すべて読んだ。
文庫本で3冊 一番よかったのは1冊目、1冊目にすべて情報が入っている。
2冊目3冊目は 付けたし、補助的な印象で 作品としては1冊目で完成している。
漫画というよりも映画見ている感じで参考になった。

全体としてブラックジャックのような切り口 後味ではなくって もっと深く掘り下げた趣旨が
手塚治虫らしくない印象が自分にはしました。

きりひとでなくて 写真は 新藤兼人監督 賛歌。








2014年5月13日火曜日

扉はボタンを押して開けて下さい。


写真特集のアートコレクター誌をひととおり読みまして、
飯沢耕太郎さん 選出の写真家さんが結構たくさん取り上げられていました。

大枠として 商業ギャラリーで扱われているという内容ですが、
知らない写真家さんもいて、興味深い内容になっています。

写真を買う人 は何を求めているのか、
リビングの一枚を選ぶ人もいれば、ほぼ個人美術館並みのコレクターもいます。

商業ギャラリーに乗っからない、乗る事が出来ない写真家も同じくたくさんいまして、
それは ほとんど 未知の世界です。
インターネットにも乗らない写真もあれば、載せられない写真もある。

インターネットに頼る事が多い現状ですが、
そうではない もっと日常レベルで 写真を消費することが出来るような環境が欲しいなと考えています。

最近は ほとんど 写真のこと、能楽のこと、演劇のことくらいにしか集中できない。

能楽は ほとんど自分と作品との関係性だけで完結するから、例えば解説書も
能書きも 案内程度の役目をするだけで かえってそれくらいが自分にはちょうど良い。
分厚い 本屋に並んでいる世阿弥というタイトルの本読んでも むしろ 鑑賞の邪魔になるくらいのものだと思っている。


2014年5月9日金曜日

讃歌 炒めソバ



新藤監督作品の讃歌見まして、
ドキュメンタリーというか、どちらかと言うとトレース映像というか、
再現ビデオのような、演劇のような 奇妙な感じの作品だった。

渡辺とく子さんは 強烈やりたい放題で、麒麟の田村君みたいな佐助も凄まじく◎。
暴力的でもエロでもなくて どちらかと言うと その時歴史は動いたみたいな復元映像な感じ。

一番良かったのは 春琴の眼が開いて特に何も起きないカット。
あれすごく良かった。
原田大二郎の役は超絶気持ち悪かったこと、
春琴が 真っ白すぎて、すごかったこと。

まあ なんというか 不思議な映画でした。

焼きそば、炒めソバが食べたい。



2014年5月8日木曜日

サンプル 





編集作業中
ここから引き延ばし作業に入る予定。
最終的にA4サイズくらいに落ち着けば良いかなと言う感じです。

谷崎潤一郎とかまったくノーマークだったけど
渡辺とく子さん繋がりで 映画 讃歌 手に入りましたので、今日見ます。

インデザインって未だかつて使った事無いけれども。
ちょっと興味あるので突入してみようと思います。
既存のDTPフォーマットから脱線した上で独自の路線で製作しているので、
足りないもの、いらないもの良く見極めて 選択して行こうと思います。


くたばれ 転売業者 

ルイーザランザさんの私家版写真集
一冊サンプル印刷、製本、綴じ完成。
ここからスタート、発展して行きます。

100部 私家版 自家製本 
価格は2000円から3000円くらいを見込んでいます。
よろしくお願いいたします。

今日 あまりにも 腹が立ったので一件。
セカンドマーケットを唱いながら、新品を転売する転売業者を
良く知っておいた方が良いと思うので、さらします。

制作者 企画者は委託先というか販売先をきちんと選ぶべきだと思います。
無茶苦茶やっている人らに制作物、扱ってもらうべきではないと。 

2手舎はなんで、他で2100円くらいで今でも通常販売している物を10倍の
21000円で売っているのか、ほとんどそれ 頭おかしいと。
中古で手に入りにくい物ならば、いざしらず。
理念も理屈もなくて 単なる入力ミスなのか。
間違いならば、さっさと改めて欲しい。
それが理念ならば、さっさとくたばって欲しい。







2014年5月7日水曜日

制作開始 



私家版の写真集を制作開始しました。
結局自分が主体となってやらないと、責任の所在も曖昧なままなので、
本当にやりたい事をはっきりさせた上で形にして行きます。

記念すべき一冊目はルイーザランザさんの写真集です。
作品2シリーズを一冊にまとめる予定です。
詳細は完成したら告知いたします。
よろしくお願いいたします。

長野重一さんの写真に最近は興味があっていくつか作品集を注文しました。
すばらしいというか、尊敬する好きな写真家の一人です。

制作者 被写体 編集者 読者 販売方法の関係性を
一番如実に表現とは別の方向性で発揮されている
クロダミサトさんの作品集も一つ注文しました。
エロ本との違いがどこにあるのかの評論には
全く興味はありませんが、残る残らない全く掛け値なしで、
どこまで納得して続けるのかものすごく興味があります。
やらされている感と、やっている感のバランスを
見極めたいと思います。


昨日ある演劇の舞台の告知映像で、
告知内容とは全く関係ないのに、女性が脇毛をはやしているのを
見まして、かなりの衝撃を覚えました。
役作りや狙いでないのならば、上品下品、きれいきたない関係なしに、
すごく、すばらしいことだと思いました。


昨日というか今日さらに衝撃的に感動した事がありまして、
完全に埋もれた実録ドキュメンタリー的なポルノ映像なのですが、
演出、美術、カメラ、編集、すべて放棄、崩壊、無視した状態で
ひたすらカメラマンが被写体の女性と向き合う作品があって、
今まで見た中で一番、強烈な感動を覚えました。
必要なのは撮る撮られるの関係性だけで必要十分だと言う事だと思いました。
ポルノだろうが映画だろうがテレビプログラムだろうがそんなの関係ないと。
この低予算、ポルノ映像は教えてくれます。
芸術的な映像、完成されたプログラムが全てではなくて、
破綻した映像、不完全なプログラムでさえ素晴らしい事もあると言う事です。

技術的な趣味趣向(カメラの機種とか解像度だとか、フィルムだデジタルだとか)、作品のテーマ、スタンス、そんなものどうでも良いんじゃないかと、
完全に逃げではなくて突入ですね、すごいことです。

で、その作品の視聴者レビューもはっきりした物で、
惨憺たる酷評ですよ。酷い物です。壮絶くそ映像扱いです。そんな物です。

でも自分はすごく素晴らしいと思いました。
ゼッタイ普通じゃ撮れない作品だと思います。
お金かけても時間かけてもゼッタイ普通撮れない、そんな映像です。
映画館で見たいと思いました。
巨大スクリーンで。

今日も天気が素晴らしく良い。
写真撮ってこようと思う。







2014年5月6日火曜日

渡辺とく子さんという役者がすばらしい



渡辺とく子さんの出ている映画を初めてみました。
大奥浮世風呂と言う映画です。
非常に素晴らしかったので、それをレビューさせて頂きたい。

映画の形態としては成人映画ですが、
現代の成人映画とは趣向が異なる。

映画だからという堅苦しい物でもなくて非常に自由な発想で終止突き進む。
これ見た後に 女獄門帖を見るのが なおよろしい。

ピラニア軍団とかは さほどどうでも良くて、
自分の中では松田英子さんが出ていると言う時点で
既に見ない理由がみつからない。

話の内容よりも 映像の破綻の連続 脚本のぎりぎりのとりつくろい
全てが 作品の趣となって 観る者を 試しているようなそんな映像作品。

で、渡辺とく子さんが すごく良い。
大奥です、大奥。
むちゃくちゃきれいです。
こちらではブだと、なんだかすごい切り捨てようですが、
自分は真逆ですね。
品があって、すこし憎たらしい感じもあるくらいな美人さんだと思います。
台詞もいちいち脳みそに突き刺さる感じ。

ゾンビアス(映画)とトラッドハウス作品の原点のような 厠映像に驚愕ですね、
アクセントでなしに、完全にメインで撮っている。
メインセットはローアングルからの厠映像です。
しびれます。

松田英子さんもじわじわ湿った台詞 低いトーンで良い感じ。
ただではやらせないよ!っていいながらも、
次代将軍生んじゃうところが映画の面白いところ。
完全に クソ映画のその先の向こうに到達しています。

良い映画にいい役者さん見つけると
次の作品見るのが楽しみで仕方が無い。

浮き世風呂はたんなるアクセントで
メインは厠映像でした。

裸もそんなにいらないし、
むしろカットしていいと思う。

そんな素晴らしい映画 なかなか珍しい。




2014年5月5日月曜日

Memy mom からNature danger gangまでを視野に入れて。


MEMMY MOMという母娘 写真家DUOプロジェクトがありまして、
その写真が すごく素晴らしいです。
とくにこちらの二つの写真は部屋にばしっと並べて飾りたいです。
じわりとしていますね 湿っている感じ。
すごく注目したい所です。
被写体が良い、距離感も良い、表情が良い。

話は音楽へ、
Nature Danger Gangと渋さ知らずを若干混同していて、
”ナーダム”も良いけど、
”俺たちは、ひょうきんさ ふざけてる いつでも!”
の方が個人的にはすごく好きです。
”渋さ”の好きな人には怒られるかもしれないけれども、
どちらも”引用の妙”という点では、同じだと思います。
規模とスタンスは音楽性とはあまり関係ないですね。

むしろNatureの方が絶妙で良いですね、音楽的にも、パフォーマンス的にも。
外みも中身も 下品上品 関係なしに すばらしい。
Natureは素晴らしいと思います。
ライブみたいです。とりあえず。



2014年5月4日日曜日

pr03  班女


pr03試作した。
内容的には242g/m2の分厚い写真用紙で正味105枚を和綴じでまとめあげた。
これを辞書などで使われるインディアペーパーで実験したいと考えている。
30g/m2の厚みだとしたら、800枚 1600ページを綴じられるだろうか?

写真集デザインの砦 マッチアンドカンパニーの1000本と言うのがある。
結局それも大量生産機械綴じだから、機械の設計限度しばりと言う事なのかな、と思う。
時間かけても良いから、綴じ機械、製本機械のボルトねじ一本、
旋盤まわして、自分で作るくらいの気概で書物をつくりたいと思う。

中身の写真の元素材が良いから、
要するに製本、デザイン、それもほとんど、どうでも良い世界かなと思う。
外みだけで初の著書と言われても、それゼッタイ違うと思う。
独立したデザインの本質ってなんだろうか?と自問自答したい。

pr03はちょっとどうにか肖像権とか著作権とかキチンとクリアーにして
表に出したい。無理かもしれないけれどもやってみよう。

pr03は実験中
pr04は、準備中と言ったところです。

pr03の表紙はほぼほぼこれでやりたい。
pr03よりも、pr04はなんだかすぐ出来そうな気がする。



2014年5月3日土曜日

蝉丸




これすごく 装丁がきれいにまとまっていて素晴らしいです。
だらだら長いのよりも すっきりした感じすごく大切だと思います

こちらに内容がわかりやすく、素晴らしくまとまっています。



写真掟2から蝉丸 いい時間!!


写真掟2がどうしても欲しくなって早速調達。
nadiffオンラインさんに発注したら速攻手配してくれたので、
すでに手元にある。
すごく感謝している。
ありがとうございます!! 

大宇宙すばらしい。
単語ベースのコメントが良いアクセントになっている。

仮面の女、から 裸のカラオケの数ページが特段にすばらしい。
コメントもきれきれで、全くエロく無いし なんだこの神企画は。
すごい。236page-237pageの見開きすばらしい。
全頭マスク裸体よりも、傘で顔隠した裸体のバランスのすごさ。
”無目的”的を”目的”とするという掟は、
逆説的な楽観主義ですばらしい。

昨日、初めて新宿の紀伊国屋書店に行きまして、
いろいろ散々見渡して、写真集コーナーとかアート本とか。
一通り見て、奇怪遺産2とか、でっかいアイメージング本とか、
未来ちゃん10万部すげーなとか、思いながら。
一番度肝ぬいたのは、謡曲コーナー。これが一番素晴らしかった。
謡曲のカセットテープが100本くらいずらーっと並んでいる棚の下に、
能楽で使われるであろう台本が。
こちらは優しい感じの和綴じでものすごい種類がそろっている。
見た事無い膨大な数の能楽 謡曲集。
思わず 迷わず 蝉丸を購入。

蝉丸も大変だよな、やっぱり逆髪とか、すげーよなとか思いながら。

ルイーザさんから連絡ありまして、それで
自分のところから写真集出せるようになりました。
著作権関係も快くクリアーして頂きまして、晴れて制作に取りかかれるようになりました。皆さんに感謝です。
エビスビーツの ”いい時間” 的な感じでしょうか?













2014年5月1日木曜日

何度でも何回でも 四街道

 
四街道ネイチャーのラップを聴いて 音を聞いて、それでもやっぱり良いと思うのはそのバランスだと思う。
日常的な良さ。この親近感は他のアーチストにはない。
 
近田春夫さんのラジオ番組で選曲担当のECDは四街道ネイチャーの”あしたあさって”とマイクロフォンペイジャーの”病む町”を好き嫌いがわかれるといいつつも流していたのを思い出す。
 
好き嫌い抜きにしても作品としてどちらもすごくすばらしい。