瑪瑙異書類従

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準備中

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prep room 準備室(一号室)
menou books  メノウブックス(二号室)

2013年6月12日水曜日

みどり人 さん


みどり人 さんの舞台稽古にお邪魔して
写真撮影させていただいております。

こんな雰囲気が、すごく良い感じの皆様です。

しばらく船で仕事してきます。
また帰って来たら写真の続きを展開したいと思います。




2013年6月10日月曜日

作法


映画 徳川いれずみ師 をみた。
めまぐるしいのと 奇抜なのと それから エロいのを通り越しての、
極彩色 ごった煮 とんでも映画でした。
彫秀カッコいいけど、最後むちゃくちゃで わけわからん。
股裂きの刑とか ほんとう 目も当てられない素晴らしさ。
悪いことしちゃいけない。

prに写真いくつか掲載しました。



しばらく船に乗るので、もろもろ更新できない状態となります。宮崎県のzineのイベントzine itに参加しています。6月30日です。現在出先ですのでホームページであるpreproomの内容更新できませんが、ブリジットさんの名前スペル間違えております。大変申し訳ありません。


次回のzineはちょっと音楽か踊りかその辺中心にやろうかと現状考えています。ロシアとかの辺境音楽やりたいと思っています。最終的には映画と演劇と舞台の特集やります。
昨日、自宅で映画、女獄門帖を見ました。やっぱりテンポもいいし、内容が物語の形式から逸脱して、アクションペインティングやハプニング的なパフォーマンス演劇がものすごくすばらしい。別にエロもグロもいらない状態でもっと破天荒なハプニング映画を見たいと思う。それにしても1970年くらいの東映映画ってすごくよくできていると思う。







2013年6月9日日曜日

最小限のなわばり セルフダイナミズム



新宿の歩道の汚れ具合にはまったく驚きもしないが、
その自浄作用というか、縄張りとそこをひたすらきれいにしようとする作用にはひたすら感心する。

ボランティアもいれば 何だかわからない人々もいるのだが、
とにかく汚れ具合以上に、それをきれいにしようとする人々の働きかけが
すさまじい。

店の前をきれいにする店員に、ねぐらをきれいに整理整頓するホームレスは言うに及ばず、とにかく掃除する人 ゴミを回収する人、何だかわからない浄化作用が異様な熱を帯びていて自分はすごく興味を持った。

ほんとうにたくましいと思う。
学ぶべき事はこういうところにあるのかもしれない。






2013年6月7日金曜日

鬼包丁と忍者













昨日見た映画
忘八武士道は、文句なしで良かった。
丹波先生が斬って斬って斬りまくる。

女忘八軍団が、秀逸。
エロ要素以外で、たまらなく
いい味出している。
何でもあり。
火消しは冷静でしかも事後処理も完璧。
見せ場。



そして
内田良平さんと女忘八軍団との対決がすばらしい。


とにかく手足は飛ぶし、
血は流れ、
首が重力に逆らって飛んで行く。

オープニングの映像編集が実に素晴らしい。
逆回転にモーションエフェクト、
熱い。とにかく格好良い。

1973年東映の映画、
石井輝男監督作品



そして
今日は徳川いれずみ師をみる。







2013年6月5日水曜日

時間が あるとか ないとか 全く関係ない。

ロビンさんのアーティスト通信的なmonthly letter
Zineの情報が掲載されました。

これです。
ロビンさん
ありがとうございます。

このような活動を
続けて行くには 連続的な作業時間が必要なのですが、
来週また船に乗らなければならないので、
いったん中断してしまう形になります。

次は直接取材にあちこち行こうと考えています。
ロシアのバンドAWOTTさん、とかもっとマイナーなミュージシャン、デザイナーの現場を撮影取材したいと考えています。

BARONの2作品目が船に乗るまでに買えたら良いと思っているけど
なかなか出ませんね。

もうあんまり時間無いけれども、
怪談昇り竜のホキ徳田さん すごく格好良いね。
ラストはすごく良いシーンでまた何回か見るな、この映画は。


こちらは梶さん。






ヒロシマのおもちゃペット から 乾燥



ロシアのバンド Asian Women On The Telephoneを調べていたらたどり着いた
ヒロシマ トーイ ペットというレコード会社。
ノイズ、 サウンドアート、 デザインなどを展開している。
ブログの背景のHIROSIMAな文字装飾も怪しい感じで非常によろしい。

良い じゃなくて よろしいって日常的に使っている人がいて
そんな感じですばらしい。

なぞなプロジェクトですごく興味深い。
日本語がでてくるが、日本人が関係しているのだろうか?
いまのところ
よくわからない。

Booby-Masonなるユニットのシベリア ダークアンビエント。
ノイズというか、昔からある感じの、
特にに新しくはないが、
ある環境音楽。
風景。
ロシア。
なぜ
ヒロシマ???

2013年6月4日火曜日

拓ボンよりもこんにゃく職人


牧口雄二監督作品を見まして、
戦後猟奇犯罪史。
引き裂かれた尼僧が、あまりにも素晴らしかったので、
ドキュメンタリー、ワイドショー的なこの作品は、
ちょっと印象が違った。

1話の室田日出男さんとか、ひたすら殺しまくって、
画面も暗いから陰惨。。
昭和の匂いが画面からすごく臭ってくる、
とんでも殺人映画。

2話目の歌手は情けなーい感じ。
筋トレカットインがすごく印象的で、
短めの話。
それが良いクッション材となって、
3話目につないでいる感じ。

3話の川谷拓ボンの大久保清役はリアルで、情けなくて
惨めで、なんだかすごく悲しいお話。
昔の高崎駅がでたりして、すごく昔の雰囲気が味わえるが、
が、、、
話としては連続強姦殺人事件の映像化。
難しい役を拓ボンは、全身で演技しているのがすばらしい。
現場検証でみんなから責められる中、
錯乱状態で、死体にすがるところが最大にして最悪の落としどころ。
それでも救われないなー。このはなし。


その次に
石井輝男監督の作品
怪談昇り竜
見ました。
これ 土方巽さんがせむし男役で、でてまして、
あの動き、表情、強烈で、
見世物小屋感、良い感じです。
そして
ホキ徳田さんの盲目女剣士役すごく良かった。
すばらしい。
梶芽衣子さんは、当然すばらしいのですが、
他の出演者も実に素晴らしい。
佐藤允さん、特に良い感じです。
たんなる怪談でも時代劇でもなくて、
仕掛けや遊び、本気度と抜けがバランスよく
見た後の印象は、かなりすっきりです。


そして
いちばん書きたかったのは
こんにゃく職人と、娘の話を描いた、
1970年東映京都制作の
中島貞男監督作品
温泉こんにゃく芸者。
これジャケットからすると、単なるおバカ映画のような
印象しか受けませんが、素晴らしい作品でした。
話の入口と落ちが振り子みたいに、
ふれ幅が大きくなったり、小さくなったり良い感じ。
ただのエロでもバカでもなく
娯楽映画の見本と言うか、
こういう感覚大好きですね。
笑いの要素もエロもバランスよくて、
映像編集もすばらしく、
一発でやられてしまったな。本当に。
でも
主役の女屋実和子(新人)さん
(新人)という表記は、これ一体!??
すごく良かった。
良い映画。


今日も映画みるぞ。



2013年6月3日月曜日

Zineについて 

Photography Robyn LeRoy-Evans


Photography Bridget Collins

写真 マユスミヒデユキ



Zine完成しました。
ブリジットさんにもロビンさんにも訂正加筆して頂いて、
完全完成です。

こちらでサンプル版見える状態にしてあります。
実物が欲しいと言う方いらっしゃいましたら、
info@mayusumi.orgまで
メールアドレス変更しました。
info@preproom.netです
Zine希望、
というタイトルでメールいただければ制作いたします。
手作りなもので、注文制作品としたいと思います。

本日、Zineの完成品をイギリスとアメリカに発送しました。
どれだけの人に実物を見てもらえるか楽しみです。
海外での販売と配布に関して、現在調整中です。

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