瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
準備中

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prep room 準備室(一号室)
menou books  メノウブックス(二号室)
瑪瑙文庫(三号室)

2013年2月21日木曜日

キングサイズの旗

マッケンジーの詩が好きだ。

Lyrics by MAKKENZ

東京湾東京2東京3 クラゲ達のツリー
フリーズしたのは俺です 俺Death 

あっぷあっぷ苦しい 死 クローズアップ し 4匹 のトビウオが飛び箱飛んでく
空 ぶっ飛んでく 空 蒼いんですか。。。

高太 お風呂は? 煩しいな、おふくろは
わ わ わ 飛行船だ 追っかけてく少年が
危険おかさねえと死がみえねえと面白くねんだよ
すきなんだよ冒険が 試合前のトイレ飛び出してく小便が正面から突っ込む挑戦者
この旗 どこに差せば良い? 
皆で指 指してくれよ。。。。。

以上 キングザイズの旗 より 抜粋

























アートワークも様々な要素を盛り込んでいてすばらしい作品。

3月は
アートフェア東京
VOCA展
などの主要なものから
マイナーアートキャンプ、
地下オルタナティブギャラリー
路上系まで
自由に見て行きたい。

音楽ももっともっと自由に
ジャンルにとらわれずに現場に直接聞きにいきたいと思う。

 


 


2013年2月17日日曜日

アンビエントワークス ボリューム2ではなく

高校生の頃に買った
ねこぢる さんが書いた
内容が過激で絵がかわいらしい漫画があって。
ねこぢる さんは エイフェックスツインのアンビエントワークスvol2がすごく好きだったと言うことで、
なるほどね。
という感想くらいしか沸かないのですが、
唯一自分が これだけは聴けたというアンビエント作品は
サンエレクトリックの30.7.94というライブアルバムでした。
とてつもなく秀逸な作品で、自宅にあるので、
もう一回聴きなおしたいと思います。

3月は写真家の中島さんの展覧会に行ってみようと思っています。
たくさん被写体がいる中で、
目立たないけれどもどうしても気になる被写体の人がいて、
作品を直接みたいと思っています。

毛嫌いしている音楽とか映画とかいろいろあるけれども
無意識で先入観なしで 鑑賞してみると意外と新しい発見もあるのかもしれない。

2月6日から9日の企画は自分自身としては本当に出展者、出演者さんたちの力に頼る形で、
非常に勉強になることばかりでした。
ご協力いただいた人々に本当に感謝するばかりです。

今後の予定とか全くはっきりしない状況ですが、
とりあえず夏ぐらいにひとつ企画やりたいと準備始めようと思います。

どうしても作品出展をブッキングしたい写真家さんや 
美術作家さんがいるので、すこしずつ着実に軌道に乗せたいと思います。

前進というよりも 実行あるのみという感覚です。
またよろしくお願いいたします。


マユスミ

2013年2月16日土曜日

ここに込められた仕掛け tissue magazineのすごみ

タワレコとかナディッフとか洋雑誌扱うお店に行けば
それらしい ファッション雑誌、カルチャー本やアート本が日本でも手に入る。

自分にとって今一番 熱い雑誌は BARONとTISSUE MAGAZINEの二つです。
見る人が見れば たぶん日本のフライデーとか週間XX系の雑誌と一緒なのかもしれませんが、
自分には、ここに込められた編集者の才気や熱意、才能のはけ口がすごく良く見えます。

特にすごいのがTISSUE MAGAZINE ぱっと見はエロ本なのですが、
よくよく見てみると 写真にしろデザインにしろ極めて秀逸な内容で構成されている。
martin ederの写真が表紙です。といってどれだけの人がピンと来るだろうか?

とりあえず取り寄せて 研究してみようと思います。
日本だとこんなにたくさんの書店が取り扱っています。

JAPAN
Standard Bookstore
Tsutaya Tokyo Roppongi
Logos (Shibuya)
ShelfTsutaya DaikanyamaBook of Daysflotsambooks (online shop)
Un Like (Nagoya)

ディストリビュータ
DISTRIBUTION
Retailers in JAPAN please contact Yumiko Ohchi at Marginal Press
Retailers in EUROPE and NORTH AMERICA please contact Bryony at Antenne Books
Retailers in GERMANY please contact us at TISSUE Magazine

ということらしいです。

見ている人は良く見ているということで、
なんか だいぶ遅れてしまっている自分の状況にムチうって
少しでも前に進めるように努力します。







2013年2月11日月曜日

その先

 昨日までで とりあえず 企画が終了し、それで あしたから また仕事で出かけるのだけれども、これからはもう少し活動内容に、はっきりとした焦点を絞った状態で進めたいと思っています。

今 一番 興味の対象にあるのは こちらのブリジットコリンズさんというアーティストで、写真と言うか 布にイメージをプリントしてそれを表現展開される方です。

普通の写真も撮っていますが、写真データー、写真の使い方が特徴的で、
見せるというよりも配置するという手段が生かされています。



















簡単なインタビューコラムがこちらです。
こちらは実際の映像インタビューとなっているので少しはわかりやすいかもしれません。

日本以外のシーンとも柔軟に活動を共有したいと考えていて
既存の大掛かりな美術館や劇場型芸術装置ではなくて、
こじんまりとした最小領域 最大効果的なシーンを求めて
あちこち取材して行こうと計画しています。

基本的に一人でどこへでも出かけたい人間なので、
半年から1年くらいかけて 触れられるだけのシーンに突入したいと考えています。

基本的に高校生の時から 意識はほとんど変化していません。
仕事に就いたり、会社に所属したり、自己選択の範囲外の部分で
動かされる場面も多々ありますが、
のびのびやれるような 日常を求めて行きたいと思います。

昨日まで江古田で展示していたラシャさんの写真は素敵すぎて、
あえて自分が言うまでもないのかもしれませんが、
日常的にこんな写真を撮る人は、
そう多くはいないと思うので 改めて画像を貼らさせて頂きます。


これからは もっともっとアグレッシブに生きます。

もうひとつ



















この写真家とプリントエンジニア(??印刷屋???)のプロジェクト
言いたい事いっぱいあるし、つっこみどころもたくさんあるけど
面白い写真だと思う。

入口は出来るだけ広くたくさんあった方が良いと言う結論です。






2013年2月10日日曜日

昨日まで


















一番上から
左右さん
真ん中
集合写真
(左からファンシーナムナムさん、ドレミファックスさん、左右さんです)
一番下
ファンシーナムナムさん
です。

2月9日にフライングティーポットにお越し下さった皆様
出演者様、
大変ありがとうございました。

無事にイベントを開催する事が出来、感謝しております。

一番下の写真がいちばん自分のイメージに近い状態で、
こういうライブハウスでもアートギャラリーでもない
喫茶店やレストラン的な場所で
企画を展開できたらと、これからもやって行きます。

スペインのバルとか、ホテルロビーのレストランとか
あるいは海外の映画祭やロックフェスとかのカウンタースポット的な場所で美術や写真、音楽や映画等を展開できるようにしたいと考えています。

大掛かりな特殊装置とかは全く必要なくて、むしろ
手の届く範囲にある、確実な、信頼性の高い芸術装置を
駆使して企画展開して行きたいと思います。

空想でも妄想でもなくて 日常的な感覚で進めて行きます。

また何か告知できると思いますので 今後ともよろしくお願いいたします。
マユスミ

2013年2月5日火曜日

スイジョウサホウ 15分


















昨日は展示の写真を可能な限り配置展示した。

スズキユミコさんに手伝ってもらってなんとか形になった。

2月6日から江古田フライングティーポット(池袋駅から西武池袋線で6分くらい)
にて写真展、9日に3組のミュージシャンによるライブやります。
8日は自分が制作した映像作品と過去の企画のダイジェスト映像、今回の
企画のプレビュー映像15分の3セットを上映します。

今朝完成しました作品、水上作法15分。
こちらは試行錯誤して自分で見ても少し理解が深まるようなもの、
イメージで押し通すのではなくて少しでも広がりのあるような内容にしました。
出来るだけ海の映像と写真を多めに組み込みました。
だらだら長いだけの作品は、消化によくないから、
自分の中で最大限の長さは、15分が限界です。

他の人には撮影不可能な内容を含んでいて、
あとは音楽でドラムンベースと現代音楽(的映画音楽?)を注入しております。
自己喪失的な内容と、さらに客観的な視界を取り込んでおります。

よろしくお願いいたします。