瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
準備中

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prep room 準備室(一号室)
menou books  メノウブックス(二号室)
瑪瑙文庫(三号室)

2012年12月31日月曜日

砧帖 江古田の夜 


















砧映像帖 と題して 2月8日に映像作品を上映しようと準備しています。
内容は大きく分けて3つ
2013年2月6日からの写真展と音楽イベントの紹介的な映像。
2012年9月にやった大牟田ふじでのイベントのダイジェスト映像。
そして自分が作ったショートフィルム作品。

写真出展者 音楽イベントの出演者はどの方たちも個性的で
すごく貴重なイベントになると思います。
よろしくお願いいたします。


2012年12月29日土曜日

2012年12月28日金曜日

2012年12月27日木曜日

2012年12月25日火曜日

2月の予定 追加(映像上映)


2月の企画に追加して、映像作品が準備出来たら上映しようと計画中です。
入場無料でドリンクチャージのみで、展開できたらと考えております。

1月に入ったら順次、企画参加者、出演者の紹介文をこのブログに展開したいと思います。
いろいろ名前をつけて企画を打ち出しておりますが、それぞれ写真展だったり、音楽イベントだったりとさまざまですが、全体としての位置付けは砧帖(きぬたちょう)という福岡でやった複合イベントの続編として機能させたいと考えています。

なのでフライヤーも最終的には1枚にまとめるつもりです。
展覧会目録も間に合えば配布できるようにしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

2012年12月21日金曜日

準備中















乗船直前まで写真が撮りたくて予定を目一杯組んでいたけれども、
被写体が高熱出したとか、かぜで倒れたとかいう理由で、
スケジュールがまるまる半日吹っ飛んでしまった。

良い機会だったので、五反田から池袋まで(!!!)歩いてみた。
写真を撮ったり、寄り道したりして次の撮影場所までは余裕をもって着くことができた。
時間の感覚と距離の感覚は、田舎とは違って、都会はほとんどつかみにくい。

五反田から池袋まで歩くという、手段は特に驚くべきことではないけれども、
普段は見ることのできない景色が途中途中で広がっていて、いい散歩になった。

ライブ会場で撮影しているといろいろな撮影手法の人がいて、
なるほどなと思うことがある。
みんないろいろ工夫していて、音声には神経使っている人が多い。
完全に別撮りの人もいれば、音声だけ撮っている人も結構いた。

一眼で映像を撮る人はたいがいキャノン5D系でニコンの人はほとんどいない。
 自分はいろいろな事情でキャノンは使っていないけれども、
いつかはソニーやキャノンの業務機使ってみたいと準備している。

5分から10分くらいでまた映像制作を計画していて、今度はほとんど1対1で、
役者というか被写体と撮影者とのセッションのような感覚で流れていく、
音響系映像を計画しています。音にこだわって、音でなにか表現できないかと言うことを、
映像で補完的にまとめます。生々しい感じと、すがすがしい感じと、あと卑猥な感じと、
そういった感覚を複合的に取り込んで、それで何か表現体としてまとめようと準備中です。

2月の企画の方はまた別で、こちらは至極常識的な範囲で展開します。
各作品出展者や出演者の紹介はもう少ししたらこちらのブログに展開しようと計画中です。







2012年12月18日火曜日

左右です








































左右さんの ライブの写真を アップさせて頂きます。 12月15日 新宿motionでのライブの模様を撮影させて頂きました。

左右と言うバンドは もう自分の中では 良い意味で認知度も人気も十分なバンドだと思います。(you tubeカウントや、エレキングでの紹介などを含めて)。

ただ単に音楽を見ていると言うよりも 僕の中では、映画の中の音楽枠のような、演劇の中の音楽枠のような、すごく特別な時間を演出してくれているのが左右。

来年2月に江古田フライングティーポットでライブをドレミファックスさん、ファンシーナムナムさんと共に予定しております。

曲の出だしの入り方や間奏的な演出に、ほぼ瞬間的な美しさがあります。

































写真 黛

2012年12月14日金曜日

投票完了



投票完了


1930年くらいにファッションフォトで活躍した方の作品









Erwin Blumenfeldのこの写真は現在でも焼き直されてコピーされているから、オリジナルの強度は大きいと思います。

元はエロでなくてファッションというくくりだから、
服飾と写真が劇的に組み合わさった良い例だと思います。


ラーメン屋でかかっていたスチャダラパー+オザケン
の今夜はブギーバックのコピー曲が ものすごく 腹立ってしまって、
ふざけるにも程があるなと 本気で不快に思いました。
本当に酷すぎるにも限度がありますね。

ECD+四街道ネイチャーの
アンサーソングがYouTubeにあるのでそちらを全力で支持したいと思います。
これですね。

200回再生と50万回再生のアンバランス感。
この力関係に全力で抗議したいですね。

あらゆる意味でのリソースの無駄遣い。
パッケージのされ方と言うのにも多いに罪はあると思います。


直接交渉すること 

もうあまり時間はないんですけど、とりあえず今日は期日前投票と仕事の準備と、あと残った時間で写真出力します。

海外のギャラリーと交渉しているんですけれども、
意思は通じるけど ビジネスの壁は超えられない感じですね。
お金出せば そんな壁 無いのも同然ですが。

お金で物は動かせるけども 人の心は動かせないという状況を、
あえて 逆手に取って 直接作家と交渉してるんですが。
それは、やっぱり ギャラリーにとってみれば 単なる 営業妨害ですね。

作り手にとって 足かせになるような ハードルは不必要だと思うのですが。健康的な 健全な 創作活動と言うのは 人によって異なるとは思います。

息も出来ないような制作環境は 作家の死という状況ですね。
間違いなく。

すごくどうでも良い状況ですが、
この写真に42万円も出せるかどうか?と質問されたなら、
42万円を近所のカメラ好きのおじさんに渡してこれ以上の作品作ってって
お願いします、自分ならば。これ以上の基準が奪われている状況と言うのはあるのかもしれませんが。

それでは 投票行ってきます。

2012年12月10日月曜日

bridget collins さんの写真をみること 3行レビュー

Bridget Coolins さんのインタビュー

ホームページ

この作品がすばらしい。




















(3行レビュー)
生ゴミ的な触感がより生々しいです。
きれいではなくて 汚くもなくて 果物の匂いと、人間の匂いと
そういった 生ものの匂いが 写真の上で展開されています。



土曜日8日はリクシルギャラリーから始まって、馬喰町のART +EAT、
新宿で金子山さん企画に参加しました。

企業の展示スペースのこころざし、懐、趣、いろいろ思うことありますが。

中村亮一さんの巨大な油絵、変形、異質フレーム上のアートワークをリクシルギャラリーで見てきました。LIXIL GALLERYはINAX GALLERYと言った方がわかりやすいかもしれません。連続的なもので、特に感想はありませんが、ここで自分がまとめたような印象は現状でもほとんど一緒です。見る人が変わればまた印象も感想も変わるでしょう。きれいに整備された企業ギャラリーや美術館の現在というテーマで見るならば、扱う作品の内容に関わらず、自分の居場所ではないと言う事だけははっきり言えます。

馬喰町のART+EATで開催されている工藤春香さんの”生きている”展は、外せない企画だと思って行ってきました。タロウナスギャラリーと同じビルですと言ってピンと来る人がいるのかもしれませんが、タロウナスギャラリーには入らず、とりあえず工藤さんの作品見て十分満足したのでその場所を後にしました。

いつも思う事なのですが、展示する場所を運営する人の重要性と言うのはすごく身にしみていて、今回の馬喰町のART+EATのスタッフの方が料理をしながらも、自分 黛に対して丁寧に対応して下さった事が、その事だけでも十分に来て良かったなと思いました。

工藤さんの作品はもちろん良かったのですが、場所とスタッフの良さと言うのも同じくらい評価したいなと思います。すごく良かったです。


本質的に言って場所の力と人の力と言うのはバランスがとれていないと本当にどうしようもないくらい悲惨な事になります。

最後は金子山さんの写真口論企画に参加させて頂いたのですが、これに関してはちょっとまとまった文章にしたいのでまた後にしますが、とりあえず僕は今回いろいろ勉強になったし、金子山さんの写真が前よりも好きになったし、人が素晴らしい人たちがたくさんいて、それに素直に応えてくれる人がいて、そう言うバランス関係ってすごく魅力的だと思いました。

2月の江古田フライングティーポットでの写真展で、ラシャカヒルさんからとりあえず今のところ簡単な作品集が届いているのでそれは展示します。
最新作 準新作と言った内容の物です。

自分はどんな作品を出そうかまだいろいろ考えていますが、音楽ライブの写真だったり、海の写真だったり、ちょっと工夫して ラシャカヒルさんの作品と比較してなんか自分のなかでの境界線みたいな部分を見せたいなと思っています。

金子山さんの写真EXPOで卑猥なコミカルなすごく貴重な写真が掲載されています。半永久的に残ります、すごく貴重な作品だと思います。良いバランスです。こちらで見られます。


来週また船に乗ります。2001年から2012年と今の今まで生きてこられたのは、居場所がかろうじてあったからだと思います。船に乗る事はそんなに難しい事ではありませんが、乗り続ける事は、ほとんど気が狂うくらいに困難な事です。まだまだ先は長そうですが、方向性が定まりつつあるので、もう少し先に進めそうです。

ラシャカヒルさんが自分の声かけに普通に反応してくれて、こたえてくれた事が僕にとっては最近では一番うれしかった事です。そして自分もこたえます。

いろいろがんばります。







2012年12月7日金曜日

名古屋 良き事 























ザ ソファーズ

名古屋で ザ ソファーズさんの企画ライブを 写真取材に行ってきた。

写真見るだけで 十分良い感じが伝わってくる。


























ツクモク
















カーリーズ


ライブが一番面白い。



話は変わってgroupAのCDが届いた。 シンプルなジャケットに手作りCDR音源 中身は保証付き。特にこのジャケットが凄まじく気に入った。これは素晴らしい。手作りのイメージは単なる思いつきではなくて、試行錯誤があって初めて機能する。
















ローリーアンダーソンとかメレディスモンクとかくらいしか思いつかないけれども、
もっと深いところまで調べ上げてみたい。groupAはすごく良い感じです。










2012年12月6日木曜日

日常的な 強烈な 評価。


寝ぼけ気味の自分の状況に なんだかすごく 強烈なニュースが、
飛び込んで来て とにかく 驚いているのですが。

ダンサーでありコレオグラファーでもある
井田さんから直接ご連絡いただいて知った内容は、
ちょっと新聞の一面というか
ニュース速報です。のテレビニュース的な内容で感動している。

井田亜彩実さんと黒田なつ子さんの 二人のクリエーションである
作品が国際コンペティションで日本人初めての快挙、
堂々の第一位という事で、偉業達成です。

とにかくおめでたいニュースです。
こちらに速報がございます。

井田さんのダンスを見たのは八王子でcross-room vol.3というダンスイベントでした。
自分もその時の様子を記事にしていますが、
世界的なダンスの現場、しかも相当コアな部分で
強烈に高い評価を得ている。
とにかく 作品が世界的な現場で評価されるという事は、
作る側にとっても見る側にとっても、すごく良い刺激となっている。




















写真は今年の1月に八王子で行われたダンスイベントでの井田さんのステージの様子です。


2012年12月5日水曜日

BARON

名古屋から帰ってきた。

予想以上にザソファーズさんの企画は素晴らしかったです。
kdハポンという場所は喫茶店と言うかなんと言うか天井が高く、
みなさんカレーを食べられていて、カレーの良い香りが充満しておりました。

ツクモクさん、カーリーズさん、そしてザ ソファーズさんと続き、ゆったりとしていながら、見応えのあるステージで、会場は満員で良い雰囲気で素晴らしかったです。

映像と写真と撮影させて頂けて感謝しております。
まとめてレポートさせて頂きます。

家に帰ってきたら、
リナシューイナスさんの作品集と、
頼んでいたBARONという雑誌が届いていた。
BARONは日本の雑誌VALONでは無くて、18歳未満への販売禁止のBARONです。
何がいけないのか、どこが判断基準なのかは全く興味ありませんが。
雑誌の内容は秀逸です。

リナシューイナスさんの作品集は500部エディションで一つ一つにエディションナンバーとサインが記載されています。


2012年12月4日火曜日

こちら側の景色


12月2日に江古田のフライングティーポットで開催された、ショートフィルム上映会 融解座に参加した。特にとりわけ、自分がどうしたいとか、どうなりたいとか明確な方向性はないのですが、自分で良いと思う内容でまとめた映像作品を全く予備知識がないであろう方々に見てもらえる事、それがすごく勉強になりました。














作り手によって作品の目的地や落としどころが全く異なるので、
たとえ同じ機材や編集ソフトを使っても全く違う物が出来上がる。
たとえ同じ記録素材を使ったとしてもそれも違う物が出来上がる。


話は変わりまして、
昨日、自分はこの方の映像を見てすごく感動しました。
面識はありませんが、この映像には、複数のキレがあって、
音楽とすごく調和していて、それでいて説明的過ぎずに、
あっさりとしている。しかも緊張感もある。
vimeoサイトなので見れないかたもいるのかもしれません。
特に良かったのは、小さいテレーズさんの音楽に乗せて、
なぜだかわからないが、卑猥な、それでいて温度が上がらない状況。
方向は見えているが動きが散乱してまとまらない感じ。
とりわけ、小さいテレーズさんの音楽がものすごくいい味出している。
この作品は素晴らしいと思います。


今日は、これから名古屋に行きます。
ザ・ソファーズさんの企画を撮影させて頂きます。
ツクモクさんもカーリーズさんもすごく楽しみです。

群馬は、この季節すごく寒いけれども、
それは昔からあまり変わらないこと。

地元に音楽や美術やなにか自分が影響されるような物って、
ほとんど見えないけれども、とりあえず自分がなにか、興味をもって
動いていれば、少しずつ状況が見えてくるのかもしれない。

自分がすごく良いと思ってオファーを出した、ラシャカヒルさんから
作品が送られてくるのだけれども、音楽のようなデーターでもないし、
油絵のようなフレームワークでもないし、写真作品と言うのはちょっと
不思議な存在です。オリジナル自体が複製品みたいな印象もありますし。

2月はすごく 寒いだろうから、なにか自然と暖まれるような
そんな写真作品を準備します。自分も作品を展示します。
ドライマウントという出力方法について調べています。