瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
準備中

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prep room 準備室(一号室)
menou books  メノウブックス(二号室)
瑪瑙文庫(三号室)

2012年7月30日月曜日

蘇生法  事故現場を前にして

本体の美術館準備室のホームページが死にました。
合掌です。
絶句です。

 最終的な企画の告知 両A面仕様 フォトショップ出力 完成しました ドロップします。。



















こちらの面と、もう一面あります。

蘇生法
ホームページの蘇生方法は理解しているのですが、
FTPソフトがうまくいかない。。
時間がかかりますが、なんとか蘇らせたいと思います。


2012年7月28日土曜日

なぜか 知らないところで死んでいた。

本体が いつの間にか死んでいた。
サーバーにアクセスできないのに、何故かアタックサイトという表示が出るのは、
不愉快を通り越しての不可解な事象。

自分のサイトにNortonセキュリティーが反応するという状態に唖然。

今は何も出来ないから、家に帰らないと対処できない。

ほんとうに 勘弁してください。

Web ブラウザによって症状が異なるのだろうか?
とにかく、 死体を前に どうしようもなく 途方にくれています。













何とかwindows用のフォトショップを手に入れることが出来たので、
これで、告知書類を作成している。
テキストの変形処理が面白すぎてたまらない。

イラストレーターは高価すぎるので、画像編集ソフトはフォトショップが調度いいのではないか?と思えてきた。 高いからいいソフトというものではなく、使いまくって、自分のイメージとソフトの機能とがバランスするのが理想的。

だけど最近のソフトは自分のイメージ以上の機能を平然とやってくれるから、それもまた面白い。

とにかく アタックサイト という表示はまじで 勘弁してください。
助けてくださいってな感じです。

2012年7月26日木曜日

企画やります。  砧帖(KINUTA)

ライブ情報 企画情報

2012年9月8日(土曜日)
準備室企画 砧帖(きぬたちょう)
開催場所:福岡県大牟田市大牟田ふじ
時間:OPEN1830 START1900
Charge : ¥1500+1 Drink Order
出演:
金子山(写真家)
MMM fromスタジオ石(映像作家)
異形人(舞踏ノイズデュオ)
ファンシーナムナム(サイケデリックバンド)

写真、映像、音楽、舞踏の境界線を無効化するイベント。
いろいろ試行錯誤しております。
展覧会目録制作中。

サブテーマとして
能楽 砧 をモチーフにして、
現代的と言うよりも、自由に味付けしてみました。
世阿弥さん には会った事はありませんが、
叩く事 を感情表現の一つとしてとらえて、
作品世界を、辿ってみたいと考えています。
実際の現場の演奏と演奏の間で、
または展覧会目録などの部分で味付けしたいと考えています。

告知は上にあります、写真口論バージョン以外に現在製作中です。
ファンシーナムナムさんが参加していただけることになりましたので、
ますます境界線が見えなくなってきて、いい感じの雰囲気です。
この組み合わせ、顔ぶれにピンときたかた、正解です。

お近くにお住まいの方、興味のある方、福岡近辺の方、
よろしくお願いいたします。


2012年7月25日水曜日

近所の風景から学ぶこと

高崎駅から
無印良品が消えた。
タワレコの下のGAPが消えた。

レコードショップがない。
初めからないのにその先もない。
タワレコが空洞化している。

ヤマダ電機が静脈注射している。
技術的質問に全く相手にしてくれない店員が、当たり前の顔をして
商品をあたかも自分の作品のように販売している状況に軽く嘔吐。
修理品の修理内容についてまともに回答できない店員に対して、
どこまで技術的にアドバイスしていいか本気で考える。
技術とは言葉だ。

8月5日は高崎祭り。
阿波踊りの日。
そして自分は船の上。
太鼓が叩きたいという心境がかるく2,3回転から回り。
ドラムンベースを回すDJで阿波踊りを知らない奴はもぐりだ。
2拍子は鼓動だ。

9月8日は福岡で企画するイベント。
自分は境界線を無効化する技術を実証したい。
美術の芸術の 表現世界の境界線にとらわれている人に
是非見ていただきたい内容。

アカデミックもプロもアマも関係ない、
自由な広がりと実験的手法。
おつりはなし。

高崎に住んでいる高校生に聞きたい。
安中に住んでいる中学生に聞きたい。
どんな音楽を聴いているのですかと、
直接聴きたい。

最終的には地元でイベントかな?
まだ先は長い。

今流行っている音楽って何か本当の意味で分からない。
間違って産業バンドに自分の企画の出演オファーを 出したところ、
あきらかな場違い返答が来て冷や汗。
奴らは食われている。

近所の風景から学ぶこと、
地方都市の可能性。
個人の可能性。
見えない部分の、見えない力。

私の住んでいるところにライブハウスはありません。
私の住んでいるところに映画館もありません。
私の住んでいるところにお祭りはありません。
34年間生きてきて、それで、答えがありません。

船に10年以上のって答えがありません。
外国に行っても答えがありません。
外人と一緒に仕事をしてもわかりません。

音楽が好きです。
踊りが好きです。
写真が映像が好きです。
舞踏が、ダンスが好きです。
太鼓が好きです。

中学のときよりも
高校の時よりも
自然な形で美術や芸術が好きです。

武蔵野美術大学にも多摩美術大学にも
行くことはありませんでしたけれども、
自分は、いまだに美術が好きです。

境界線はないものと思って、
アーティストの声に耳を傾けようと、
取材をしています。

饒舌なアートギャラリーのキュレーターに
うんざりしながら、アカデミックアートをさんざん
コケおろした後に、昇天。
技術は言葉だ。

同級生が昇進したり
結婚したり、前のめりに人生を
彩色している間に
自分は、ひたすら隠れるように
忘れられたように
未だに船に乗っています。
最高です。
どですかでんです。
黒澤明ではなくて、武満徹の方向で100%正解です。


今度、映画作ります。
一般公開予定です。
自主企画です。
海のきれいな青色を、
ポルノ画像で焦がします。
ベラスケスの小さな美術館という映画のアンサービデオを
作るつもりです。
自分にとっての聖書 聖典です。

すっごく長くなりましたが、
自分は、いまさら初期衝動に埋め尽くされています。
生きるヒントでなくて、
死のマニュアルでもなくて、
単純明快、 死んでいないということです。

どこまで進めるか分からないけど、
とりあえずもう少し先には進めそうです。

皆さんに感謝しております。
自分は、これから恩返しというか
自分なりの回答を出していこうと思います。












2012年7月24日火曜日

get ready for the


ll
なかなか 困難な状況は変わらないのですが、
継続する



2012年7月21日土曜日

最終的な 振り出し

9月8日の企画に関しまして 現在最終的な準備をしております。

映像と写真で、金子山さん、スタジオ石さん
音楽と舞踏で異形人さん、そして、ファンシーナムナムさんも参加いただけることになりました。

最終的な告知とフライヤーは8月第1週までに仕上げる予定です。
今 船の上なので、富士通の古いFMVでこの文章を打っておりますが、
普段家で使っている画総編集ソフトが使えない事もあるので、
工夫して作業したいと思います。

9月の企画の後は、12月頃、東京都内でまた写真や映像を柱とした企画を予定しております。

8月1日の都築さんの企画 電子たくあんと、お茶の祭典が出演するの見たいのですが、
とても船の上じゃ見ること出来ません。残念です。。。

あと、この7月に東京都内で、街 風景 人 に特化した環境映像を3時間分くらい撮りためたので、それを大胆にアレンジして映像作品に仕上げようと思います。そこには、人が映っていたり、街の風景が映っていたりします。撮影にしろ編集にしろ日々勉強という感じです。

この前訪れた高円寺は 阿波踊りの時とまた違った印象でした。高架下のお店の風景は結構映像としては面白いと思います。

今日の音楽は ピーターセラーズです。このバンド すごいと思います。
えんがわさん は すごくいい曲だと思います。
こんど、現場に行こうと考えています。

Optiv & BTKのUSAツアーが終了したって情報がありましたけど、
例えば二人を日本に企画として招致する場合、
日本だけっていうのは当然成立せず、アジア オセアニアくらいをエリアとしてまわる感じに
なるのでしょう。

Zettaimuがエドラッシュ呼ぶのと06Sが呼ぶのとでは僕にとっての意味合いが全く異なります。
自分は1998年代のZettaimu世代という認識です。06Sではありません。
クラナカ+AriであってAkiではありません。
なかなか意味が通じにくいとは思いますが、スタンスが異なるということです。

自分には自分なりのやり方があって、判断材料があって、価値基準があるということです。

最終的な振出しです。 
自分は、もう少し前に進みたいと思います。



2012年7月18日水曜日

明星音楽祭を見てから その先の向こう

日常です。
自分の日常は、
いつもここからです。

海の上です。
島流しです。
新しい島です。

先月、今月と頭で考えるよりも、行動ということで、
だいぶフットワークを充実させた結果、
いろいろな収穫や発見や手がかりがつかめた感じです。

ファンシーナムナムさんのステージを撮影させていただけたことが一番大きい出来事でした。
そこから手がかりというか、その先が見えるようになってきました。

それから、9月の福岡での企画に自分としても、ものすごく熱い状態の
アーティストが協力してくれて、ぜったいありえないような組み合わせが実現しました。
写真家から舞踏、映像も音楽もあります。

NHKの芸術劇場で日曜の夜に放送してもいいくらいの内容だと、思っています。
芸術の基本はアーカイブではなくてやっぱり現場だということを、
再認識したいと考えています。

かつての名作とされた作品群をアーカイブ化させたパッケージで、
商品転売しているだけの美術館や劇場のやり口はもう既に過去の話です。

これからは、作品を制作する場から、 発表の場、記録から評論も含めたアーカイブ化まで、
すべて自己完結させる形の美術館、劇場が主流です。
既にそういった体力のつけ方を本流とする流れがあります。

自分には、そういった基本的な体力や方法論、入れ物や枠組み、
根本的なところから学ぶ必要がありました。

そして今回です。
規模や予算、は公的な土台のある美術館には到底かないませんが、
企画としての魅力や、新しさでは、どこの美術館、劇場、ましてやライブハウスやクラブにも
引けをとらない内容だと勝手に考えています。

8月後半に明星音楽祭は神戸、東京と2連続ありまして、それは撮影に参加します。
前回ものすごく盛況だったそうで、今回もそれ以上の内容ですごく期待が持てます。

 そのあと9月8日が自分としての本番となります。
ファンシーナムナムさんが、9月8日出てくれることになりました。
スタジオ石のMMMさんも当日、会場に来られる事になりました。
役者が揃った感じです。

少しずつ準備を進めておりますが、まだ完全ではないので、がんばります。

話は変わりまして、7月14日の高円寺でのファンシンちゃんのライブ写真とレポート
駆け足でしたが、まとめることができました。
どの音楽雑誌、新聞、よりも早い現場レポートだと思います。
そういうフットワークを大事にしていきたいと思います。

 独自の砧プロジェクトとまた別で、
ファンシーナムナムさんの活動の撮影や、記録を継続してやらさせていただこうと思います。
音楽的にもビジュアル的にも、充実のバンドで、とにかく骨太なバンドです。

とりあえず 今日はこのくらいです。







2012年7月17日火曜日

フレーバーズ始動 移動する前に

フレーバーズという統合サイトを使って、関連するサイトをまとめてみました。砧帖

14日に、高円寺の無力無禅寺でファンシンちゃんのライブを撮影させて頂きました。自分の中で消化しきれない部分もあり、それは自分の問題として次回の糧として次につなげて行きたいと思います。ファンシンちゃんのライブはとても安心してみていられる、それでいてバランスの良い構成で、感心する事が多かったです。たまから という曲が好きなので、撮影した写真と併せてスライドに仕上げてみました。you tubeは画質制限があるのであまり好きではありません。vimeoの可能性に自分は賛同します。

3曲入りの音源CDを手に入れる事が出来ました。

明日から船で仕事をするために移動を開始いたしますが、
自分にとってこの年になって初めて気づく事が多すぎて、整理する前に行動しないといけない場面が多かったです。充実していると言う事なのでしょうか?いろいろ大変です。

今回は 本当にたくさんの事を一度に進めなければならなくて、頭ではわかっていてもフットワークが追いつかない場面があり、そこは反省する点でした。

なにより今回自分にとって大きな、出来事だったのは、一緒に写真撮影を手伝ってくれる方がいた事です。あまり多くは語る必要はありませんが、とにかく才能にあふれているすばらしい方でした。

自分に出来ない事をさらりとやってのけるような人材と言うのはすごく、とても貴重なものです。非常に良い機会に恵まれました。とにかく感謝しております。

自分はドラム音楽がものすごく好きです。
太鼓や打ち込みのリズムマシーンにかかわらず。

そしてファンシンちゃんのドラムは素晴らしかった。
踊れる。踊れる感じ。。。


ずっとしつこいくらい ドラムンベースを聴き続けてきて、
ドラムパターンって、一番根源的な衝動とういか、感情表現の一つだと思う。

1998年に自分はほとんど現代音楽かドラムンベースしか興味が無かった。
船の学校で、寮の先輩と共同部屋で、なかなか難しい環境だったけれども、
武満徹の音楽と、Ed RushのFunctionとAdam FのBrand New Funkがあれば、
生きて行けると思えた。

でもこの2012年は、こんな生易しいものでは生きて行く事は難しいと思えた。原発は生きているのか死んでいるのか、ほとんどわからない状態だし。
自分の状態が15年前の初期衝動と、なんら変化していない事に、
希望も絶望も同じ量だけ感じられた。

9月の企画をまとめあげて、
12月の企画につなげたい。

協力して頂ける人たちに最大限の感謝を。
自分に出来る事は、ほんの些細なことだ。

もう少しだけ音楽が聴きたい。

武満徹 どですかでん 1970
武満徹 ワルツ ”他人の顔 1966” 
Adam F         Brand New Funk   1998
Ed Rush & Optical    Function (Original)  remix  1999
これを同列で併行して聴く事に意味がある。
叩き方、響かせ方、そして間。
道具や手法、入れ物にこだわって聴く必要は無くてこの4曲は名曲。

2012年に良いなと思った曲は
たくさんあるけど、また今度 整理した状態で聴き比べたい。










2012年7月16日月曜日

LIVE PLAN and SCHEDULE(砧)

ライブ情報 企画情報 

2012年9月8日(土曜日)
準備室企画 砧帖(きぬたちょう)
開催場所:福岡県大牟田市大牟田ふじ
時間:1830OPEN 1900START
Charge : ¥1500+1 Drink Order
出演: 
金子山(写真家)
MMM f romスタジオ石(映像作家)
異形人(舞踏ノイズデュオ)
ファンシーナムナム(サイケデリックバンド)

写真、映像、音楽、舞踏の境界線を無効化するイベント。
いろいろ試行錯誤しております。
展覧会目録制作中。

サブテーマとして
能楽 砧 をモチーフにして、
現代的と言うよりも、自由に味付けしてみました。
世阿弥さん には会った事はありませんが、
叩く事 を感情表現の一つとしてとらえて、
作品世界を、辿ってみたいと考えています。
実際の現場の演奏と演奏の間で、
または展覧会目録などの部分で味付けしたいと考えています。

記事 黛






(7月16日 更新しました。)



今後の 企画 計画予定(準備中

写真と映像を巡る展覧会

ショートフィルム映像
ドキュメンタリー映像
ミュージックビデオ映像
写真スライド
写真投影
VJ的 映画トレイラー考察
DJ的 音楽PV考察

をミュージシャンによる
実演を交えて複合的にセッションする。

2012年7月12日木曜日

the sun rises in the east

変態的な骨太さで、未だかつてこの人の、この人以上のラップを聴いたためしがない。
おしゃれでもなく、とりわけ技巧的でもないのだけど、
すばらしい骨太さで他を寄せ付けないこのラッパーは、大好きです。

そもそもラップという響きすら、嫌われる、受け入れられない環境の中、
すごく方向転換させてくれたんだなと思います。

タモリさんが笑っていいとも!でチャイニーズラップをしたのも変態的だけれども。

こういう人はもう絶対に出てこない。
出てくる必要も無ければ、でてくる時代でもない。

この人だけで十分だ。この人のラップを聴けば、たいがいの事は我慢できる。いくらどんなにへたくそな日本語のラップを突きつけられて。。。
お前ならどうする?と、くそ生意気な中学生に30すぎたおっさんが煽られても、このジェルーさんの間あい十分なラップを思い出しさえすれば、我慢できる。親父狩りの狩られる方の心境になっても、全然怖くない。。。

これなんかトラックが琴だかなんだか、わけのわかんない音楽世界を形成している中、冷静にジェルーさんは畳み掛けてくれる。



この前、知らない中学生に おはようございます、って声かけられてビビった。

どうも、、おはようございます。。。。

大学生のときに 知らないおばさんに おはようございます。と言っていたのを思い出した。学生寮で、とりあえず誰でも良いから挨拶をしろって、いわれて、おばさんからおじさんから、学校と寮との間で、一種異様なコミュニティー形成を経験した時だった。 19歳くらいだろうか?
あれから 何も学んでいないから、とりあえず19歳に戻ったつもりで、何か書いてみようと思った。

安部公房全集をその頃から集めだしたのだけれども、今のところ半分とちょっとくらいしか集められていない。一冊6000円くらいするんだ、確か。
昔の短編とかものすごく、イメージをかき立てられておもしろいのだけれども、後半の作品群は、ほとんど機械的になり過ぎて、言葉が音声信号、文章がATMの音声ガイドみたいな状態で、感情とか、表現感覚から離れて、一種の機械物みたいになっちゃうところが、悲しくも運命的なのです。ノーベル賞をとるとか、とらないとか、ほとんどどうでも良い情報なのだけれども、三島由紀夫作品や大江健三郎作品にのめり込まないでよかったなぁと、今現在本気で思っている。

安部さんが今の原発の状況見て、なんていうだろうか?
そう言うのを想像する力が今 本当に必要とされている。

知への旅 という番組をオマージュ的に再構成して、自分なりの教育映像プログラムを作りたいと思っている。もちろん第一回目は 安部公房特集で、文学的な事は一切やらないで、極力、発明だとか舞台だとかそう言った副産物でなくて根源的なイメージの形成過程が見られる内容でやりたい。

フォロワー的な人は一切排除して、どちらかと言うと反体制派というか反対側の人に安部さんを語らせてみるのも面白いかもしれない。
敵を知るもの何とやらという感じで。


敵と言うか 反対側からの視点で照射する対象物の見え方と言うのがすごく、貴重な気がする。

原発問題を細分化して、再構成しないまでも、バラバラに分解した状態で、一つ一つ検証してくれるような番組が見たい。ただ、反対、反対を馬鹿みたいに言っていたり、くだらないビジネスモデルに乗っけて商売に結びつけたりしているのをみると、現場をみたいな、現場をもっと知りたいなと思う。もう既に、何一つ解決しないばかりか、それ自体の構成要素がどんどん失われつつある。

配管がどうなって、エネルギー媒体がどんな構成で流れていて、と言う感じから始まって、どんな人がどのバルブを触って、どのボタン押して、どの機械が動くとか。

とりあえず、見えない部分が多すぎて気持ち悪いというのは、当然ある。
それじゃ善し悪しが判断できないというのと同じである。
見えたからと言って、何が出来るのか?というのもまた、同じである。


かせきさいだぁ の じゃっ夏なんで、と
ピーターセラーズの えんがわさん でも聴いて ゆっくり考えたい。


2012年7月9日月曜日

現場が見たいんです、現場が。。。

ファンシーナムナムの曲、深海宇宙論が好きで聴いているのですが、
70年代テイストのサイケデリックがどうとか、こうとか、いろいろとキーワードはあるとは思います。

ただこの2012年と言うタイミングで、このテイストに凄みを感じるのです。
音楽的に良い悪い、好き嫌いは当然あるとは思います。

ここでの賞賛と、ここでの分析は、梶芽衣子さんと比較するとなんだか、
混乱してくるのですが、ステージ上の3人は、すごく格好良いんです。

男目線で言うところの、芯があって骨太な女の音楽世界なのです。
(骨太な男という意味では、自分はこのラッパーを尊敬しています。)
打ち込みリズムマシーンがチープ云々等と言う、
単純な一方向回路は、既に別回路で補完されているのです。

現場を見た、現場を。。。。

僕の勝手なイメージと、趣向がごっちゃになって、
すごい事になっている。
















こんな感じ。

そしてこんな感じ、

(戦闘態勢ですね。。。)


梶芽衣子さんの出演されている映画作品を見てみようと思いますが、
すごく格好良いです。

時代とマッチングした感があってすばらしい。



こういう映画って今作れないのでしょうか?


渋谷のギャルや池袋のギャルとか、ほとんど催眠療法の催眠されちゃった方だと
本気で信じておりますが、

高円寺、中野あたりのサイケギャル(いるのか???そんなギャル。)
には、2012年現在で最も可能性を感じる事が出来ると、
本気で信じております。

話は変わりますが、久々にマイアイドル登場だ!!
と、鄭東和(テイトウワ)さんが煽っていたアイドルとは
この人たちです。
煽っていたのではなくて、歴史の始まりみたいな物でしょうか?
自分は何百回聴いたかわからないけど、
やっぱりこれは名盤です。
1997の作品です。
あと この曲も 異常に好きです ,
変態的に大好きです。













2012年7月6日金曜日

viemoでなくてvimeoだった。

試行錯誤して結局このレベルまでEncodingできました。
コントラストとか彩度調整しています。
この解像度で100MBくらいです。

vimeoです。

倫敦水槽は歌ものだけではなくて、演奏ものの魅力が詰まっているので、
聴き応え十分です。

テレビでは見られない音楽の現場って言うのは、
こういう状態で生きていると言う事がわかります。

これが自主企画 自主制作の音楽の現場だと言う事に驚きを覚えました。
倫敦水槽は素晴らしいです。














2012年7月5日木曜日

再処理工場 再生エネルギー














きれいなマスキング パスワークとキーイング操作をやりたくて、
とりあえずスタート地点が上のコラージュ以前の素材です。

これが発展して 映像になって動きを伴うと言う結論です。

海の色が好きで 特に撹拌されて白く泡立っている状態がものすごく好きです。でこぼこしたところや 堅そうな質感も温度的な物も合わせて好きです。

最近は なんだかうまく 作業が進みません。

やりたい事がひたすら増えて、やらなければならない事が、
見えづらくなっているので もう一度 周辺環境の整備から進めたいと思います。

方舟さくら丸 という安部公房の作品がありまして、
ユープケッチャという最小限の縄張りで最小限の生活体系を維持する禅のイメージを投影した生き物が出てきます。

あまり面白くはない作品ですけども、部分的に 局部的にそう言った仕掛け
があるので、読み直せば何か見つける事が出来るのかもしれません。

核時代の方舟に乗れるのは誰で。。。という帯だったような気もしますが、
もともと答えが無いので、やっぱり作品として楽しめません。

前にも書きましたが、
イメージの展覧会と題して、安倍公房が舞台で現代舞踏的なアプローチで
演劇をやったという流れで、アルビンニコライが作品をサンプリングし、
出来た作品が 単なるボンデージファッションだったというお粗末さ。
ほとんどギャグのようですが、

ここからのコンテンポラリーダンスの波及はすごい。
誤解も解釈の一つのようで、見る人が見れば、
翻訳者 記録係 の罠のような展開が見て取れる。

裁かれる記録係というタイトルの作品はタイトルが素敵すぎて、
内容を全く思い出せない。

歴史に間違いという解釈は当てはめたくないが、
記録に間違いという判断は、徹底的に追及する必要がある。

その点で 裁かれる記録係 というタイトルが鮮烈に輝いて見える。






2012年7月2日月曜日

viemo 試験運用

you tubeだと限界があるので、viemoという映像サイトを試験的に運用してみました。

動画のエンコーディングに関して、多種多様なソフトや手順がありますが、
現状で高画質でミニマムサイズで展開できるviemoは良い感触です。

テスト映像として、大好きな 電子たくあん の映像をドロップさせてもらいます。
DENSHI TAKUANNとタイトルを入れています。
今年の4月に自分が撮影、録音した物です。
(録音レベル調整は手動で、あとから映像と合わせた結果です。勉強中です。。)

叩く事、唸る事、歪ませて、反復という全てを見せてくれる貴重なバンドです。
自分は東京で 電子たくあんが見たいです。 
大牟田はかなり遠いです。

小さいテレーズやザ・シャロウズなどとは全く違うアプローチだと思いますが、
自分はこの電子たくあんの個性というか可能性、
いろんなおいしいところ、うまみや、苦み、すごく貴重な存在だと思います。


私は北関東の群馬県という所に現在住んでおりますが、
一番近所で栄えていたと、勝手に思い込んでいた高崎というところの現状に、
愕然としました。

映画祭があって、音楽もそれなりに歴史があるのかもしれませんが、
自分にとっては、ぬるすぎて全くなんの価値もない事に改めて気づきました。
残念です。悔しいです。それが現実なのです。


地元のライブハウスって機能しているのでしょうか?
全く興味ありませんが、心ここにあらずといった状況です。


自分に地域とか地方とかそういった類いの境界線は無いので、
ここが群馬県だろうが東京だろうが福岡だろうが全く関係ないのですが。


電子たくあんでも 爆音で聴きながら、自分の身の振り方を考えたいと思います。
ヘッドフォンでフルボリュームで聴いてみて下さい。

映像の見所としてはアナログVJの先鋭的な映像表現です。
機械操作の基本中の基本であるマニュアル操作の重要性を見せつけてくれます。
へたなモーショングラフィックスなんかよりも断然面白い。。。。。




2012年7月1日日曜日

小さいテレーズがすばらしい。

昨日は、倫敦水槽企画を見に行った。ファンシーナムナムさんのご協力の元で、映像を撮らせて頂けた。すごくお客さんでいっぱいだった。ザ・シャロウズの時の最前列と倫敦水槽の時の最前列の男女バランスが逆転していて、それはそうだろうな、と納得できた。

で、一番良かったのは、自分の中では小さいテレーズ。
耳鳴りのきつい感じのノイズで、ドラムが変則的。
踊れないようで踊れる。

最後に小さいテレーズでした。。。。
という小声が妙に恥ずかしそうに言っていたのが印象に残った。

出演していたどのバンドも、
音楽的に、今現在の音であるという自意識が見られて勉強になった。












倫敦水槽


倫敦水槽を見に来たという20歳前後の女の子の話を聞いて、
すごく納得できました。
すばらしいステージでした。
照明とPAもすべてバランス良かった。

あなた方が今この場所で聴いている音楽は本物ですから。
心配はいらないと思います。
その感性は貴重ですから大事にしてほしいと思います。
と思った。

自分が20歳前後に聴いていた音楽と言えば、
毎月通った、1945(クラナカ+ARI)のZettaimu。



















今でこそダブステップとか言う波に飲まれてしまったが、
当時は良い音楽をいっぱいかけてくれてた。
Dry and Heavyのリクルマイさんとマッドプロフェッサーのステージは、
即興ダブ。。。すごく懐かしい。。。
Ed rush+Opticalも大坂に来てたし、すごく勉強になっている。

ベースの音圧はやっぱりヘッドフォンじゃなくて
バカでっかいスピーカーから振動波として浴びるくらいがちょうど良い。
たとえそれがロックだろうとノイズだろうと、はたまたダブやドラムンベースであっても。。。












小さいテレーズ

一番最初にザ・シャロウズが倫敦水槽の曲(とみえ)をカバーして歌っていたのが、
かなり良かったです。

ずっとヒップホップ今でも聴いてる自分には、
ギギさんのラップというかポエトリーディングは、
メッセージ性がつかみきれなかった。
CDを2枚買ったので、またゆっくり聴いてみたいと思う。












ザ・シャロウズ

今回見たり聴いたりした内容を元にして、
ファンシーナムナム特集記事を作ろうと思います。
ファンシーナムナムは、かなりカッコ良かったです。
良い音出していました。