瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
準備中

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prep room 準備室(一号室)
menou books  メノウブックス(二号室)
瑪瑙文庫(三号室)

2012年6月28日木曜日

ファッション通信から学べる事

テレビ東京は、昔から
面白い番組が多かった。アニメとかはほとんど見ないけれども、
浅草橋ヤング洋品店とかWBS(ワールドビジネスサテライト)

2012年6月26日火曜日

えんがわさん

名古屋ってあまりなじみの無い地域ですけれども、
このえんがわさん は 全く名古屋っぽくないので好きです。
柔らかさが 壊れずに 柔らかいままという
奇跡的な歌 アコーディオン ☆


そして 駄菓子屋と小学生の哀愁をつづった、
punpee from PSGによる名曲は。。。
キャベツ太郎を粉々にして鼻から吸うという
ほとんど 魔術的な 歌詞に 涙が出てくる。 


















メインストリームから逸脱して

もともとこのLick a DemonはEd rushの作品と思っていたのですが、ちゃんと書いてある答えは、UPBEATS。

このライブ映像見て、いまさらながらすごみが理解できた。

メインストリームから逸脱してなお、突き進む強さは、
音楽性や地域性や世代とか無効化 可能という事だ。

自分の中で 無効化する という技術がものすごく重要で、
ある物を有効活用とか、有効利用とかの方法論やビジネスモデルは、ほとんど全く興味がない。

決められてしまったルールや秩序、
そう言った第3世界的な与えられた境界線を
ひたすら無効化する技術や可能性がいま必要なのだと思う。





















レコード会社やプロダクション、
ギャラリーや美術館
囲われるべくして囲われた無惨なアーチストの運命は、
成功という形をした、タイピング技術の実践と硬化する運命。

与えられたとされた成功は自分の物ではなくて、
かろうじて他人の所行を装飾する。

はじめから 何も無かったという事だ。
境界線を消せ。
いますぐに。


2012年6月25日月曜日

ビジネスを無効化する技術

企画の告知の予告ドロップしました。

予告ですので、もう少し進化する予定です。

ビジネスを無効化する技術。

くだらない経営理論だとか、ビジネスモデルだとか
新興宗教のような文言は全て焼き払ってしまって、故に何も残らない。
身振り手振りさえ 無意味なほどの息苦しさは、世代や時代や地域のせいではない。

新しくもないが、古くもない。
SLACK
これが ちょうど良い。

死んだヒップホップ????
本当か?????

ワークショップなんてクソくらえ。
このサンプリング感覚がすさまじく美しい。
バランス感覚を見習いたい。
写真口論 キオスクとか駅の書店とかに売っていたら、
間違いなく買います。
それが正解ですから。

















2012年6月23日土曜日

Optiv & BTK  泣けてきた

2012年現在でこのような状態で、
この音楽を聴けるという事が 心底うれしくてたまらない。
Optiv & BTKのドラムが好きで好きでたまらない。

ダブステップって苦手なんだ。
ドラムンベースが好きなんだ。

という事で このポッドキャストはすんばらしい。
生きてて良かった。トラッキングリストがありがたい。

でこっちはsporとかprolixとかのポッドキャスト。
こっちは古いのからばらけている感じ。London.Eとかも入っている。
ちょっとしゃべり過ぎ。krustのwarheadは名曲です。。。


















購入しました。dirty tricks。
届くのいつだろう。
楽しみだ。


1998年のEd rush & Opticalから14年だよ。14年。。。

で、結局最後はこの曲で決まりなんです。
すさまじくかっこいいです。
踊れます。
阿波おどりスタイルでも。
2ステップですから。。。。。。

アムビエントワークス フルボリューム

無事 家に帰ってきました。
アムビエントと表記するかアンビエントと表記するか。

この二つは 強烈に 弛緩してくれる。

メトロノリ置き絵

お茶の祭典


すごく 好きな音楽だ。
すばらしいのです。
メトロノリさんは倫敦水槽の鍵盤奏者。

ああ 夏になればリトルテンポとかすごく聞きたくなる。
サイレントポエッツとか。


話題を変えて、
こういう映画 実験的に作ってみたい。



















エロく無くて、ホラーでもなくて、笑いも無くて。
ひたすら そう言う風景が 環境ビデオみたいに無機質に
流れている感じの。

説教的でなく 説明的でなく 始まりと終わりの境目が曖昧な。


で 今日はこんな感じ で 倫敦水槽を聴いている。

2012年6月22日金曜日

ドラム キーボード その他全部 絶妙

倫敦水槽 のこの映像は 雰囲気が大好きです。

存在を知った段階ですでに 解散が決定していたので すごく複雑な感じですが、
残る音楽というのは 間違いないと思います。

キーボードもドラムも本当に手加減が、力の抜き具合 入れ具合が絶妙です。


2012年6月20日水曜日

再考 蒲生 阿波踊り 絵巻

佐世保 海の上。
土曜日に帰りますが、身動きとりづらい。













Lina Sheyniusさんの作品。

昔 蒲生に住んでいたころ、ひたすら悩んでいたことが、
未だ何一つ解決されていないことに愕然とする。

明日のない希望よりも、むしろ絶望の明日を!!という感じで
ドローンとした現実を、どう料理するわけでもなく。
結局 日常的に 現実的に 前進あるのみだ。
と言う結論で  何も始まらない。
始まっていないから 何も終わらない。

南越谷阿波踊りという呼び方には すごく違和感あって、
新越谷でもいいだろうし なんなら蒲生でもいいじゃないか!!!
蒲生駅から新越方面に歩いて数分の所で 阿波踊りが毎年行われる。

阿波踊りの太鼓には、人となりが現れるようで、
自分の場合は 単調で 抑揚がない とよく言われる。
自分の性格を 考えてみてもそれはすごく当たっていて、
単調で じわーっとした状態が好きなことも 影響しているのかもしれない。

この約10年間、2012年でもうすでに 船と陸との2重生活で
いろんなものが パンクして そして 吹き飛んでいった。
あるときは ほとんどイスラム教徒のように、禁欲的で、幾何学的な生活にあこがれた。

今となっては 身近にあるのものは 美術とか芸術とかを搾取しようとするビジネスを
無効化するための技術 にしか あまり 興味がない。

昨日 ほとんど 奇跡的に ある 写真家とコンタクトが取れた。
最終的に どのような形に転がるのか 未定の部分はあるが、
言葉や 写真 イメージが 繊細で 芯が強い と言う印象で、
既に 自分のなかでは 美術館にでかでかと
写真作品が飾られているイメージが成立している。

繊細で、細いのではなく、 強いのだ。
まだ現状で 許可を得ていないので、紹介は出来ないけれども、
いずれこちらか 本体の美術館準備室の方で取り上げたいと考えている。

経歴や環境、道具などにまったく縛られることのない程の
作品は、シンプルで見やすい。

単調で抑揚のない自分の人生を エンボス加工したような心境になった。
船に乗っているから どうだとか、もうほとんど全くどうでもよくなった。













Lina Sheyniusさんの作品その2。

すごく紛らわしいけど 自分がいいなと思って コミッションワークを依頼しているのは、
日本人の写真家で Lina Sheyniusさんとは別です。
日本人 女性です。

自分の中では 木村伊兵衛賞や写真新世紀 などの
芥川賞 直木賞 的な 受け皿とは 全く無縁の 自由な制作活動が
ものすごく 心に響いたということです。

とにかく応援というか、活動をバックアップしたいと思える 才能を見つけました。





2012年6月19日火曜日

リベンジオブザナム 感情の波に乗って 28日

その昔
ポーティスヘッドっていうほとんど忘れ去られたバンドがあって、
マッシブアタックやトリッキーなどとともにブリストルサウンドとしてもてはやされた時期があった。

映画のようなゆったり流れる、じわじわ来る温度変化が、ひたすら感傷的に、
無駄な時間を一層無意味に感情的に冷やしこんでくれた。

ロックバンドが映画の台詞、歌物の音源をスクラッチして、
延々終わることのない 上映会が 今日もまた。













リベンジオブザナムっていうcdがあって、
なんというかほとんど精神病のようなたたずまいを、
ぐるぐる回り続けすぎてこわれた、
メリーゴーラウンドを
良い年こいた
中年男女が
無闇に
無造作に
力いっぱい
まわしているのだ。
壊れた笑顔とステップで。

土曜日に帰れる。
家に帰れる。

9月の福岡の企画の告知を完成させて、
それから、写真と映像撮影の実験。


















Chalotte Caronさんの作品Juliette
こういう感じの形式でダンス作品を撮影したい。



2012年6月17日日曜日

2012年6月10日日曜日

砧  世阿弥  世界

anvil pointというキーワードからイメージを膨らませっていった結果。
世阿弥の晩年の作品 砧 という作品にたどり着いた。

こういう世界は 演劇でもダンスでも歌でもなく、
日本の古来の精神性や美学 そういった積み重ねの上で、
極められた世界があるということが感じられた。

砧という作品が見たいけど、一体どうやって?

能の間や空間演出の美学をすこし学んでみたいなと思う。

9月8日の企画は写真、映像、舞踏、音楽で構成する。
自分にとって、現状でできる最善を尽くしたい。
そして自分が自分の作品を展開するのとは異なり、
自分が人様の作品をこれまたお客さんに提供するという状況に、
非常に喜びを感じているし、責任も同じくらい感じている。
だから 全力を尽くす。

いままで見ることが全て、と思っていたけど、そうではなく
見せることも全てと言いたい。

話は変わって
ロガンさんの作品。
まったくいやらしさは感じない。
こういう雰囲気ってすごくむづかしいんだとおもう。

logan whiteさんの作品



今日は平和な一日だった。

ロガンさんの写真を見ていると、すごくサイケデリックで、おしゃれで、それでいて
心地良い時間が見やすい形で写真に投影されている。

これなんか ほとんど映画のシーンですね。


フライヤーって言葉が嫌いで、なんか良い表現ないかなと考えている。

砧って言葉 イメージ 物語性がものすごく興味があって、
そこには叩くという動作があるのだけれども、
太鼓を叩く ドラムパッドを叩く とかも含めて

女が男を待ち続けるんだけども 死んだ後も 延々男を責め続けて、それで
最後は成仏するんだけど、別に怪談でもなんでもなくて 
能 表現の極地 みたいな世界が すごく 日本的な美だなと思っている。

文学的に美とされている 川端 三島 谷崎 さんらの表現や世界観、生き様は
自分にはほとんど全く興味ないけれども。

もっともっと乾いた感じの ちょっとやそっとじゃ終わらないんだけども、
最後はさらっとみたいな 物語性を この 砧 という 世阿弥の 能は 教えてくれる。

暗黒舞踏の質感とはちがった能の雰囲気って すさまじく官能的だと思う。

9月8日の準備室企画に 異形人のお二人が参加していただけることになりました。
単なる一度だけの時間ゲームのような ステージで 終わらせることはせずに、
きちんとした形で、記録も撮ります。

コンテンポラリーダンスや 現代舞踏になじみのなかった人たちにも是非 二人のすばらしい
ステージを見て頂けたらと思います。本当に美しいと思います。
たんなる暗黒舞踏、雰囲気の攪拌のような舞台ではないので、
ダンス関係の人にもすごく訴えかけるものがあります。

正式な告知などはまだ作成中ですので、そちらも楽しみにしていただけたらと思います。

能楽のイメージに、ドラムンベースを爆音で充てる。
ボンデージやラバースーツみたいな複合映像をエロさではなくて、質感や皮膚感覚を見る観点で映写する。
ドラムだけのステージで30分 1時間ものの企画を考えている。
10月か12月くらいに都内であたらしい企画を構想中。

9月8日の福岡の企画は本当の意味での自分の中でのスタートにしたいと思います。
見せることに集中したいと思います。





2012年6月5日火曜日

カリグラフィー タイポグラフィー アラビック

エリックさんの作品。
単なるエロ画ではなく、文字の落としこみ方が◎☆!!。。
そしてアラビック。
なぜかサンフランシスコ。。。
変態的だが、それだけでは終わらせない試行錯誤が共感できる。。。

この作品の見所は入れ物、受け皿としての身体、皮膚ではなくて、文字です。
アラビア文字です。。。

お祈りをしているように見えたり、または何かの目的を持っての姿勢のように見せて、
それは単なる入口でしかなくて。。。

ざらついた粒子のあらい、砂のような、砂絵のような粗さを、
到底読める見込みのない、意味に到達することが出来ないはずの、
アラビア文字が作品の全ての質感をコントロールしている。

2012年6月2日土曜日

NOTICE " prep room on the anvil point"

NOTICE +++
I will organize an exhibition "prep room on the anvil point"
 8th September 2012 at OMUTA FUJI Omuta city Fukuoka Japan.
Movie and Photo Image presentation, and Performing arts

Artist information is available now.
I have a plan to make an Artist Book like exhibition booklet in Art Museum.
If you have some interest this exhibition.
I can send it you.
Please tel me your massage on my address.

Mayusumi (PREP ROOM)

おしらせ+++
準備室企画
2012年9月8日 福岡県大牟田市の大牟田ふじにて開催いたします。
映像作品、写真作品の上映からパフォーマンスアートです。
告知完成しました。写真は金子山さんの作品となります。


日時 9月8日(土曜日)
場所 福岡県大牟田市 大牟田ふじ
開場 18時30分 
開演 19時00分
入場料 一般1500円 高校生500円(別途ドリンクチャージ500円)
18時30分から19時入場の方に限りフリー(ドリンクチャージ500円のみ)です。


ファンシーナムナムさんが、演奏いたします。
スタジオ石からMMMさんが映像作品を公開上映します。 
異形人さんのステージが体験できます。
金子山さんとみんなで写真口論、やります。やられます。





















デモ版 手作り目録 当日配布いたします。
気の遠くなるような計算の末 完成しました。3つ折 目次付き ホチキス止め 完成度未知数。

(準備室)