瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
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2012年3月31日土曜日

2012年3月30日金曜日

the upbeats と art fair tokyo と 自分

the upbeatsはニュージーランド初 ドラム音楽。

いろいろなものを排除した結果、残ったものがベースとドラムの単調な反復動作だった。

この曲は名曲。virus経由で知りえた内容ではあるが、十分単体としての威力が全く衰えない。

自分は今聞いている。

2010年の夏以降から阿波踊り連の天喜連さんにお世話になって、太鼓のいろは、ドラム音楽の導入部を身を持って勉強させてもらっている最中ではありますが、打ち込み音楽が生身の太鼓音楽に勝てないのは、まさに情緒にかけているということ。が良く分かってきました。

情緒や趣を一切無視し、単純に踊るための音を追求した結果の一つとしてドラムンベースという形式がある。 それ自体が一種のスタイル足りえる場は日本ではほとんど数えるくらいしかない。

自分が日常的に 抑揚やアクセントなしに、ドラムンベース然としてしかいきられない中で、
あああ、もはやこれも全ては一種の ライフスタイルなのではないかと思えてくるほどの内容。

あ。。。
2010年にアートフェアー東京に取材に行き、ああやっぱり単なるキュレーターの為の、
フリーマーケットじゃん。って今となっては、ほとんどいろいろなキュレーターの動作や発言が
もはや単なるスーパーやデパートの実演販売然としている状況に全く、
もうちょっと独自性をもってコンテンツを充実させないと意味ないなと強く思うことが多い。

5美大展にいっても、全然、畑違いの書道、学生の書道作品の方にすごく感動したりしている状況から、いち早く、また新しいプログラム発信させたいと思います。

今、船に乗っているのでまだ動けませんが、今年は思い切り活動していきたい。
見る側の立場から、現場をより一層良く理解していくことを何よりも大切にしたいと思います。

がんばります。



2012年3月23日金曜日

お茶の祭典

最近の関心ごとは 福岡の大牟田ふじ という謎のライブスペースのすばらしさ。

お茶の祭典 というオーガニックなサウンドはもう本当に素晴らしさ溢れている。
you tube のカウントは100回少々のマイノリティーサウンド。

自分がこの場でいくら強調してもこのブログ見ている人なんて自分以外に
ほとんどいないだろうから 何の宣伝にもならないんですけど、
これだけは言える。

お茶の祭典 最高。
映画のエンディングテーマソンングにしよう!!!
映画なんて作れないけど。

この曲にダンスと映像を組み合わせてみれば10分くらいのショートフィルムは作れそうだ。
オープニングとエンディングがいっしょみたいな。

大牟田ふじ 行ってみたい。
電子たくあん も同じく 才能の宝庫だな。マジで。
このドラムを見て ビンビン来るは、 才能感じるは、で、いちいち感動しっぱなし。

校歌を歌っているんだけど、”踊ろう!!”、”踊って?”っていうところからがすばらしい。
説明はいらないな。
覚悟してみて下さい。

ドタマかち会議室
どちら様ですか??????
泣けてきた。
素晴らしすぎる。



2012年3月21日水曜日

日本刀と痴漢

東京残酷警察 という映画作品があるのですが、
一見すると本当に気持ち悪いし、残酷というかむやみに 血しぶきが吹き上がっているだけの、情緒も繊細さも、みじんも感じられず、気持ち悪い映画である事は間違いないのですが。

見所というか、視点を変えてみて見ると、興味深い点がたくさんありました。
しいなえいひ さん演じる主役が 電車で痴漢されるのですが、
犯人の腕をあっさり日本刀で切り落とすシーンとかが、すごくわかりやすくて良かったです。

警察が民営化とか、遺伝子分野で凶悪犯罪をなくす術、とか発想が面白いです。

後半はミイラ取りがミイラになり、ミイラと対決みたいなすごく良い展開で、
全く感動したりする余地は皆無なのです。
爽快感も観賞後の後味も全く血なまぐさいだけなのですが、
映画、エンターテイメントとしておもしろいとは思いました。

18歳未満は見れない仕様ですが、年齢関係なく、
過激で気持ち悪いので、極端に見る人を選ぶ映画だと思います。



2012年3月20日火曜日

電子たくあん




ドラム音楽についていろいろ調査した結果、
電子たくあん という 福岡の大牟田で活動しているバンドにたどり着いた。
これはすごい。良い感じ。ドラムの村里さんが最強。すごく叩いてるし、聴き応え十分。

TADZIOっていう仙台出身の女子バンドもノイズが程よく、心地よい。

電子たくあん は福岡まで行って直接見て、聞いて、出来たら映像を撮りたいと思う。
村里杏さんのドラム叩き語りの映像は、要するにそう言う事だと思う。
すごすぎる。
すごく良い。

2012年3月6日火曜日

にせんねんもんだい


全く興味が無いというのは本当に恐ろしい事だ。
ロック的なもの、に全く反応できないのは、ほとんど体質だと思っていたのですが。

にせんねんもんだい のドラムをやられている姫野さんのパフォーマンスみて、
こうも叩く人も なかなか 骨があって すばらしい。

ギターとかベースとかは音響系のくくりで、ノイズで、驚かないのだけれども。
ドラムは、すごく太い。 痛みやゆがみがあっておそろしく秀逸。

これで 踊るという発想は、案外理想的な条件かもしれない。

打ち込み系のドラムは機械としての限界があるから、
良いドラム されているのが とても 清々しく うらやましい。

2012年3月3日土曜日

medicine


ed rush & opticalのmedicineという曲がものすごく好きなのですが。
原曲(1998年作)とリミックスとがあり、どちらも同じくらい好きです。

シンプルでその一つ一つが分厚く重い。
エンジニアはオプティカルさんがずっとやっているようですが、
この曲で踊れるの?という疑問はあるのかもしれませんが、
きちんとしたスピーカーからベースが唸りだせば。。


そこは、解剖室のような怪しさ。
非合法医療行為のような、ダークさ。
表現に境界線を持ち込まず、
機械の限界まで挑戦する意気込み。
曲に詰まっています。




2012年3月2日金曜日

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吠えない。