瑪瑙異書類従

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menou books  メノウブックス(二号室)
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2012年12月31日月曜日

砧帖 江古田の夜 


















砧映像帖 と題して 2月8日に映像作品を上映しようと準備しています。
内容は大きく分けて3つ
2013年2月6日からの写真展と音楽イベントの紹介的な映像。
2012年9月にやった大牟田ふじでのイベントのダイジェスト映像。
そして自分が作ったショートフィルム作品。

写真出展者 音楽イベントの出演者はどの方たちも個性的で
すごく貴重なイベントになると思います。
よろしくお願いいたします。


2012年12月29日土曜日

2012年12月28日金曜日

2012年12月27日木曜日

2012年12月25日火曜日

2月の予定 追加(映像上映)


2月の企画に追加して、映像作品が準備出来たら上映しようと計画中です。
入場無料でドリンクチャージのみで、展開できたらと考えております。

1月に入ったら順次、企画参加者、出演者の紹介文をこのブログに展開したいと思います。
いろいろ名前をつけて企画を打ち出しておりますが、それぞれ写真展だったり、音楽イベントだったりとさまざまですが、全体としての位置付けは砧帖(きぬたちょう)という福岡でやった複合イベントの続編として機能させたいと考えています。

なのでフライヤーも最終的には1枚にまとめるつもりです。
展覧会目録も間に合えば配布できるようにしたいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

2012年12月21日金曜日

準備中















乗船直前まで写真が撮りたくて予定を目一杯組んでいたけれども、
被写体が高熱出したとか、かぜで倒れたとかいう理由で、
スケジュールがまるまる半日吹っ飛んでしまった。

良い機会だったので、五反田から池袋まで(!!!)歩いてみた。
写真を撮ったり、寄り道したりして次の撮影場所までは余裕をもって着くことができた。
時間の感覚と距離の感覚は、田舎とは違って、都会はほとんどつかみにくい。

五反田から池袋まで歩くという、手段は特に驚くべきことではないけれども、
普段は見ることのできない景色が途中途中で広がっていて、いい散歩になった。

ライブ会場で撮影しているといろいろな撮影手法の人がいて、
なるほどなと思うことがある。
みんないろいろ工夫していて、音声には神経使っている人が多い。
完全に別撮りの人もいれば、音声だけ撮っている人も結構いた。

一眼で映像を撮る人はたいがいキャノン5D系でニコンの人はほとんどいない。
 自分はいろいろな事情でキャノンは使っていないけれども、
いつかはソニーやキャノンの業務機使ってみたいと準備している。

5分から10分くらいでまた映像制作を計画していて、今度はほとんど1対1で、
役者というか被写体と撮影者とのセッションのような感覚で流れていく、
音響系映像を計画しています。音にこだわって、音でなにか表現できないかと言うことを、
映像で補完的にまとめます。生々しい感じと、すがすがしい感じと、あと卑猥な感じと、
そういった感覚を複合的に取り込んで、それで何か表現体としてまとめようと準備中です。

2月の企画の方はまた別で、こちらは至極常識的な範囲で展開します。
各作品出展者や出演者の紹介はもう少ししたらこちらのブログに展開しようと計画中です。







2012年12月18日火曜日

左右です








































左右さんの ライブの写真を アップさせて頂きます。 12月15日 新宿motionでのライブの模様を撮影させて頂きました。

左右と言うバンドは もう自分の中では 良い意味で認知度も人気も十分なバンドだと思います。(you tubeカウントや、エレキングでの紹介などを含めて)。

ただ単に音楽を見ていると言うよりも 僕の中では、映画の中の音楽枠のような、演劇の中の音楽枠のような、すごく特別な時間を演出してくれているのが左右。

来年2月に江古田フライングティーポットでライブをドレミファックスさん、ファンシーナムナムさんと共に予定しております。

曲の出だしの入り方や間奏的な演出に、ほぼ瞬間的な美しさがあります。

































写真 黛

2012年12月14日金曜日

投票完了



投票完了


1930年くらいにファッションフォトで活躍した方の作品









Erwin Blumenfeldのこの写真は現在でも焼き直されてコピーされているから、オリジナルの強度は大きいと思います。

元はエロでなくてファッションというくくりだから、
服飾と写真が劇的に組み合わさった良い例だと思います。


ラーメン屋でかかっていたスチャダラパー+オザケン
の今夜はブギーバックのコピー曲が ものすごく 腹立ってしまって、
ふざけるにも程があるなと 本気で不快に思いました。
本当に酷すぎるにも限度がありますね。

ECD+四街道ネイチャーの
アンサーソングがYouTubeにあるのでそちらを全力で支持したいと思います。
これですね。

200回再生と50万回再生のアンバランス感。
この力関係に全力で抗議したいですね。

あらゆる意味でのリソースの無駄遣い。
パッケージのされ方と言うのにも多いに罪はあると思います。


直接交渉すること 

もうあまり時間はないんですけど、とりあえず今日は期日前投票と仕事の準備と、あと残った時間で写真出力します。

海外のギャラリーと交渉しているんですけれども、
意思は通じるけど ビジネスの壁は超えられない感じですね。
お金出せば そんな壁 無いのも同然ですが。

お金で物は動かせるけども 人の心は動かせないという状況を、
あえて 逆手に取って 直接作家と交渉してるんですが。
それは、やっぱり ギャラリーにとってみれば 単なる 営業妨害ですね。

作り手にとって 足かせになるような ハードルは不必要だと思うのですが。健康的な 健全な 創作活動と言うのは 人によって異なるとは思います。

息も出来ないような制作環境は 作家の死という状況ですね。
間違いなく。

すごくどうでも良い状況ですが、
この写真に42万円も出せるかどうか?と質問されたなら、
42万円を近所のカメラ好きのおじさんに渡してこれ以上の作品作ってって
お願いします、自分ならば。これ以上の基準が奪われている状況と言うのはあるのかもしれませんが。

それでは 投票行ってきます。

2012年12月10日月曜日

bridget collins さんの写真をみること 3行レビュー

Bridget Coolins さんのインタビュー

ホームページ

この作品がすばらしい。




















(3行レビュー)
生ゴミ的な触感がより生々しいです。
きれいではなくて 汚くもなくて 果物の匂いと、人間の匂いと
そういった 生ものの匂いが 写真の上で展開されています。



土曜日8日はリクシルギャラリーから始まって、馬喰町のART +EAT、
新宿で金子山さん企画に参加しました。

企業の展示スペースのこころざし、懐、趣、いろいろ思うことありますが。

中村亮一さんの巨大な油絵、変形、異質フレーム上のアートワークをリクシルギャラリーで見てきました。LIXIL GALLERYはINAX GALLERYと言った方がわかりやすいかもしれません。連続的なもので、特に感想はありませんが、ここで自分がまとめたような印象は現状でもほとんど一緒です。見る人が変わればまた印象も感想も変わるでしょう。きれいに整備された企業ギャラリーや美術館の現在というテーマで見るならば、扱う作品の内容に関わらず、自分の居場所ではないと言う事だけははっきり言えます。

馬喰町のART+EATで開催されている工藤春香さんの”生きている”展は、外せない企画だと思って行ってきました。タロウナスギャラリーと同じビルですと言ってピンと来る人がいるのかもしれませんが、タロウナスギャラリーには入らず、とりあえず工藤さんの作品見て十分満足したのでその場所を後にしました。

いつも思う事なのですが、展示する場所を運営する人の重要性と言うのはすごく身にしみていて、今回の馬喰町のART+EATのスタッフの方が料理をしながらも、自分 黛に対して丁寧に対応して下さった事が、その事だけでも十分に来て良かったなと思いました。

工藤さんの作品はもちろん良かったのですが、場所とスタッフの良さと言うのも同じくらい評価したいなと思います。すごく良かったです。


本質的に言って場所の力と人の力と言うのはバランスがとれていないと本当にどうしようもないくらい悲惨な事になります。

最後は金子山さんの写真口論企画に参加させて頂いたのですが、これに関してはちょっとまとまった文章にしたいのでまた後にしますが、とりあえず僕は今回いろいろ勉強になったし、金子山さんの写真が前よりも好きになったし、人が素晴らしい人たちがたくさんいて、それに素直に応えてくれる人がいて、そう言うバランス関係ってすごく魅力的だと思いました。

2月の江古田フライングティーポットでの写真展で、ラシャカヒルさんからとりあえず今のところ簡単な作品集が届いているのでそれは展示します。
最新作 準新作と言った内容の物です。

自分はどんな作品を出そうかまだいろいろ考えていますが、音楽ライブの写真だったり、海の写真だったり、ちょっと工夫して ラシャカヒルさんの作品と比較してなんか自分のなかでの境界線みたいな部分を見せたいなと思っています。

金子山さんの写真EXPOで卑猥なコミカルなすごく貴重な写真が掲載されています。半永久的に残ります、すごく貴重な作品だと思います。良いバランスです。こちらで見られます。


来週また船に乗ります。2001年から2012年と今の今まで生きてこられたのは、居場所がかろうじてあったからだと思います。船に乗る事はそんなに難しい事ではありませんが、乗り続ける事は、ほとんど気が狂うくらいに困難な事です。まだまだ先は長そうですが、方向性が定まりつつあるので、もう少し先に進めそうです。

ラシャカヒルさんが自分の声かけに普通に反応してくれて、こたえてくれた事が僕にとっては最近では一番うれしかった事です。そして自分もこたえます。

いろいろがんばります。







2012年12月7日金曜日

名古屋 良き事 























ザ ソファーズ

名古屋で ザ ソファーズさんの企画ライブを 写真取材に行ってきた。

写真見るだけで 十分良い感じが伝わってくる。


























ツクモク
















カーリーズ


ライブが一番面白い。



話は変わってgroupAのCDが届いた。 シンプルなジャケットに手作りCDR音源 中身は保証付き。特にこのジャケットが凄まじく気に入った。これは素晴らしい。手作りのイメージは単なる思いつきではなくて、試行錯誤があって初めて機能する。
















ローリーアンダーソンとかメレディスモンクとかくらいしか思いつかないけれども、
もっと深いところまで調べ上げてみたい。groupAはすごく良い感じです。










2012年12月6日木曜日

日常的な 強烈な 評価。


寝ぼけ気味の自分の状況に なんだかすごく 強烈なニュースが、
飛び込んで来て とにかく 驚いているのですが。

ダンサーでありコレオグラファーでもある
井田さんから直接ご連絡いただいて知った内容は、
ちょっと新聞の一面というか
ニュース速報です。のテレビニュース的な内容で感動している。

井田亜彩実さんと黒田なつ子さんの 二人のクリエーションである
作品が国際コンペティションで日本人初めての快挙、
堂々の第一位という事で、偉業達成です。

とにかくおめでたいニュースです。
こちらに速報がございます。

井田さんのダンスを見たのは八王子でcross-room vol.3というダンスイベントでした。
自分もその時の様子を記事にしていますが、
世界的なダンスの現場、しかも相当コアな部分で
強烈に高い評価を得ている。
とにかく 作品が世界的な現場で評価されるという事は、
作る側にとっても見る側にとっても、すごく良い刺激となっている。




















写真は今年の1月に八王子で行われたダンスイベントでの井田さんのステージの様子です。


2012年12月5日水曜日

BARON

名古屋から帰ってきた。

予想以上にザソファーズさんの企画は素晴らしかったです。
kdハポンという場所は喫茶店と言うかなんと言うか天井が高く、
みなさんカレーを食べられていて、カレーの良い香りが充満しておりました。

ツクモクさん、カーリーズさん、そしてザ ソファーズさんと続き、ゆったりとしていながら、見応えのあるステージで、会場は満員で良い雰囲気で素晴らしかったです。

映像と写真と撮影させて頂けて感謝しております。
まとめてレポートさせて頂きます。

家に帰ってきたら、
リナシューイナスさんの作品集と、
頼んでいたBARONという雑誌が届いていた。
BARONは日本の雑誌VALONでは無くて、18歳未満への販売禁止のBARONです。
何がいけないのか、どこが判断基準なのかは全く興味ありませんが。
雑誌の内容は秀逸です。

リナシューイナスさんの作品集は500部エディションで一つ一つにエディションナンバーとサインが記載されています。


2012年12月4日火曜日

こちら側の景色


12月2日に江古田のフライングティーポットで開催された、ショートフィルム上映会 融解座に参加した。特にとりわけ、自分がどうしたいとか、どうなりたいとか明確な方向性はないのですが、自分で良いと思う内容でまとめた映像作品を全く予備知識がないであろう方々に見てもらえる事、それがすごく勉強になりました。














作り手によって作品の目的地や落としどころが全く異なるので、
たとえ同じ機材や編集ソフトを使っても全く違う物が出来上がる。
たとえ同じ記録素材を使ったとしてもそれも違う物が出来上がる。


話は変わりまして、
昨日、自分はこの方の映像を見てすごく感動しました。
面識はありませんが、この映像には、複数のキレがあって、
音楽とすごく調和していて、それでいて説明的過ぎずに、
あっさりとしている。しかも緊張感もある。
vimeoサイトなので見れないかたもいるのかもしれません。
特に良かったのは、小さいテレーズさんの音楽に乗せて、
なぜだかわからないが、卑猥な、それでいて温度が上がらない状況。
方向は見えているが動きが散乱してまとまらない感じ。
とりわけ、小さいテレーズさんの音楽がものすごくいい味出している。
この作品は素晴らしいと思います。


今日は、これから名古屋に行きます。
ザ・ソファーズさんの企画を撮影させて頂きます。
ツクモクさんもカーリーズさんもすごく楽しみです。

群馬は、この季節すごく寒いけれども、
それは昔からあまり変わらないこと。

地元に音楽や美術やなにか自分が影響されるような物って、
ほとんど見えないけれども、とりあえず自分がなにか、興味をもって
動いていれば、少しずつ状況が見えてくるのかもしれない。

自分がすごく良いと思ってオファーを出した、ラシャカヒルさんから
作品が送られてくるのだけれども、音楽のようなデーターでもないし、
油絵のようなフレームワークでもないし、写真作品と言うのはちょっと
不思議な存在です。オリジナル自体が複製品みたいな印象もありますし。

2月はすごく 寒いだろうから、なにか自然と暖まれるような
そんな写真作品を準備します。自分も作品を展示します。
ドライマウントという出力方法について調べています。













2012年11月30日金曜日

UFO CLUBで PLAID (ex.Black Dog)の曲がかかった。

僕が高校生の時に一部ですごく流行ったテクノの3人組ブラックドッグ。

ケンダウニーさんがはなれてPLAIDになったのですが。
(正確にはブラックドックにケンさんがそのまま、
残り二人が離れて元々のplaidに戻る形)
PLAIDはおしゃれで洗練されていて聞きやすいのに、ブラックドッグは知的で
古代文明をテーマにしつつ、中東音楽やブレイクビーツ、ドラムンベースからファンクとすごく多様な音楽性を遺跡のような完成度でCD音源に託している。

昨日UFOCLUBにfancy numnumさんの音楽を聴きに行ったのですが、
DJをされたかたが、僕の予想を大きく裏切ってPLAIDのこの曲をかけてくれたのが、とりあえず衝撃的だった。あとビョークもかかっていた。それもPLAIDの楽曲でした。

伝説的なアルバムMUSIC for Advertsの中のこの曲はドラムンベースです。
これがケンダウニーさんの音楽です。でもこちらはテクノ系譜のドラムンベースで、自分の中での本流としてのドラムンベースはこちらのニコさんとエドさんの物が本物感が極まっています。


昨日のとりはfancy numnumさんで一つ一つの楽曲の完成度がどんどん高くなっていて、マリーノの夜明けが、やっぱりいつ聞いてもすごく格好良い。
12月には落合スープにて愛のために死す、ECD+イリシットツボイ、との3マンというすごいステージがある。個人的にイリシットツボイさんのステージが見たいと言うのが強いです。


帰りにこれ食べたけど 結構おいしかったです。
また食べたいです。

















2012年11月29日木曜日

cc tonarが使いやすい

映像がまとまった。

これCC TONARというエフェクトを使ったのですが、優れものです。
手法はいろいろありますが、直感的に操作できるのがなによりもありがたいです。












圧縮なしの状態で、上映したいけどプロジェクターやプレイヤーの制限から、
何れにしても画質低下はさけられない。

非圧縮状態で映像を展開できる具体的な手法について調べていこうと思う。
あとは、熱意と工夫が必要という事ですね。

2012年11月28日水曜日

映像処理のおもしろさ

12月の2日に映像作品を上映する予定で今も準備しているのですが、
細かいところを見れば見るほど、調整すればするほど、どんどん面白くなってくる。

レンダリングにかかる時間は大きいが、それでも十分内容として、かけた時間の分だけ、
還ってくる感じがたまらなく面白い。






















円形の画像と映像の組み合わせみたいなのがすごくやりたくて、
でもそれは結構大変で、紙とはさみで切り貼りするくらいには、簡単には行かない。

インタラクティブアートの代名詞のようなロバートラウシェンバーグのレボルヴァー
をインターコミュニケーションセンターで見たのはもう何年前になるのか、忘れてしまったが、僕が美術館の学芸員を尊敬出来たのは、このときが最初で最後だったように思う、

自分のアプローチやスタンスが悪いのかもしれないが、あまり学芸員という立ち位置に良い印象が無い。需要がないのに溢れかえっている分、優秀な人たちが現場をまかされているのだろう。美術の現場はそれでも、今でも自分には理解できない場面がある。

レボルヴァーはアクリル円盤に赤 青 黄色の画像が施された物を観る者がスライドさせて、その重ね具合を参加型で楽しめると言う単純なわかりやすい代物だった。

それを映像でやりたいなと思っていて、そのイメージが拾ってきた物だけども、
上のような重ね合わせの面白さに満ちた淡いきれいな作品。
これに動きや音が重なると良い感じになりそうだ。

最近は技術の進歩、道具の多様化が進んで、自分みたいな美術の専門教育を受けていない、ただ何かを作りたいという単純な動機で行動しているだけの人にも十分楽しめる素材や道具がたくさんあるからうれしい。

ラシャカヒルさんの作品が、手に入る事になった。
親切な方で良かった。2月に間に合うと良いけど、またタイミングと場所を選定して、
それで写真作品を展示できたら素晴らしいと思います。

勘違いしていたのはRunning Horse Galleryは韓国ではなくて、レバノン、ベイルートのギャラリーであると言う事。韓国では展示会があって、そこで作品が出展されたと言う事だったらしい。Art Taipeiにも出品されているし、これからも活躍されるだろう写真家の生きている作品に触れられる事はすごく意味のある事だと思う。

制作する側の努力や工夫に対して、それを吸収しようとする側も同じかそれ以上の工夫が必要だと思う。工夫次第でいくらでも楽しめると言う現状に、冷静に感動している。



2012年11月27日火曜日

VLCのすごさ 

映像プレイヤーのVLCと言うソフトを使っているのですが、
このソフトのすごさにいまさら気がついた。

映像再生中にリアルタイムで彩度やコントラストさらには色相まで自由に調整可能というすぐれものだ。しかもエンコードする前のMTSをそのまま再生可能という状況。

すごさが伝わりづらいかもしれませんが、有料の中途半端な動画編集ソフトで、気の遠くなるような時間と手間をかけて、画質を下げた上に、彩度調整、コントラスト調整しようものなら、昨日の晩ご飯の片付けが、延々365日かけても終わらないようなイメージです。

そんな衝撃をさっき味わいました。


話は変わりまして
写真家リナシューイナスさん。
Christophe Guye Galleryに入っているようですが、雰囲気の良い写真を作っています。
来年1月17日からベルリンで個展を予定されています。
















写真はリナシューイナスさんの物です。

2012年11月26日月曜日

免疫が足りないのか、たぶん何か足りない。

グループAというバンドがあって、それで音源聞いてみたら、
呪いのようなそれでいて、ポエトリーディングの良い味がして。
たまらなく すばらしい事になっていた。

こういう風景を見せられると、すごく刺激されてしまう。
音楽的にも面白いけど パフォーマンスとしてもそれ以上にすばらしい。

良い感じで構成されています。 最高

















2012年11月25日日曜日

rskhl ラシャカヒルさんの写真

僕が特にラシャカヒルさんの写真に引かれるのは、
写真の内容もさることながら、
特に対象との距離感と独特の静けさが感じられるという事です。

この3つの作品は素晴らしいので、展示できたらさせてもらおうと思います。
















全てラシャカヒルさんの作品です。


日常的な音楽 日常の風景

日本買います というバンドの トラックメーカー上田さんの曲が、
僕の中では今一番熱いです。

もうこのサウンドクラウドを聞くだけで、魅力が、才能が、という以前の、
日常的視野で、音楽の素晴らしさにひしひしと、大きな波で一気に飲み込まれます。

とにかく素晴らしいの一言目から、二言目にも素晴らしい。

冷静でありながらじわじわと攻めてくる感じが絶妙です。

ほとんど情報がないのですが、ライブやるときは是非見に行こうと思います。





今さっき、オファーを出していた写真家のラシャカヒルさんから連絡があった。

友好的な印象なので、ラシャカヒルさんの作品とかを2月の展示で披露できるかもしれません。 とりあえず作品集は手に入るからそれも展示させていただきます。

レバノンベイルート出身の若き女性写真家の作品を日本で見られるという事実を、
日常的な視点で、決して都心の現代美術館や銀座のギャラリーのようなお化け屋敷で、
磷付刑のような商品陳列では、絶対展開させてなる物か。。。
くそみたいなキュレーターの寝言のような美術論の餌にはなり得ない。

ワークショップなんてくそくらえ!!みたいな状態ですね。

という考えで自分は、江古田の喫茶店でラシャカヒルさんの写真作品が展開できたら良いなと準備中です。よろしくお願いいたします。


















写真 黛

2012年11月24日土曜日

ふたりぐみさんにんぐみ

来年2月9日(土曜日)にライブ企画します。
写真展の最終日の企画です。

すばらしいバンドが3組、
ふたりぐみ、さんにんぐみ、です。

















企画名:ふたりぐみさんにんぐみ
主催:準備室
日程:2013年2月9日(土)OPEN1800,START1830
会場:江古田フライングティーポット
出演:ドレミファックス、左右、ファンシーナムナム
入場料:¥1000(ドリンクチケット付き)

よろしくお願いいたします。
写真展も同時開催企画でやります!!!

昨日のおわり。 
















昨日の終わりから、まだ何も始まっていなくて、
それでいて 景色が若干青みがかっている。

12月に名古屋に撮影に行ってくる。
映像に残すと言う事は、写真とはまた異なり、
音が重なり、時間的な変化も見えてくる。

今日は、ひとまずデータを整理して、次の準備に取りかかろう。



2012年11月22日木曜日

写真口論 参戦

写真家 金子山さんの企画 写真口論 12月8日 開催です。

自分も参戦します。
すごくうれしいです。
よろしくお願いします。






















大森靖子さんのライブもあれば、ストリップもある。
これは、すごい。

金子山さん すごい。

箱入り気分のボーカルの東さんも出る。
とにかくすごい組み合わせです。

すごく楽しみなイベントです。




















2012年11月21日水曜日

映像上映します。



















映像上映 やります。

日時  2012年12月2日(日曜日)17時以降
場所  江古田フライングティーポット
企画名 融解座(誘拐映画社企画)

出展作品 music video "マリーノの夜明け"
映像制作 (撮影+編集)黛 秀行
音楽制作 fancy numnum

you tubeにあがっているものとは別編集で行きます。

入場無料ですので、お近くの方よろしくお願いいたします。


2012年11月16日金曜日

あたらしくもなく ふるくもなく














 来年2月に企画やります。
特に自分のやりたかったことをできるだけ出そうと思います。

無人のアートギャラリーでじわじわマイペースで作品見るのも、良いのかも知れないけれども、
大きな美術館、ギャラリー、いろいろ国内外見てきましたが、やっぱり日常的に消化できる物が、一番良いのではないかという結論に達しました。

教科書レベルの大御所を、キュレーター包囲網で後付け論理を展開することも 必要なく。
奇抜な表面装飾で新しさや奇をてらうこともまた必要なく。

素直にやる側見る側 楽しめれば、 吸収できればそれが一番すばらしいのではないかと思った。

定期的に続けられたらいいとも思う。
活動できる時間的な制約が不透明なのが、きついが。

あまり必要以上に浪費することなく、考えながら構築していきたい。

来月はいくつか美術展覧会を取材してきます。
久しぶりに記事をまとめて掲載して行こうと考えています。

今まで撮影してきた映像素材を基にして、いくつか映像クリップを公開しようと考えています。
キャノンのデジタル一眼での映像展開、5Dマーク2とか3とか使ったことないけど、
ちょっと機材についてもいろいろ挑戦してみたいと思います。
EOS C300 PLって使ってみたいけど業務用だから、高価。

とりあえず、目前の事を精一杯やろうと思います。


2012年11月10日土曜日

もう一回 見てみる














スリランカの文化は、自分の生活習慣、食習慣から考えても異質で、
なじめなかった。

唯一 良いと思えたのは、カレーではなく紅茶くらいだろうか。

写真は自分が撮影した物。
空港にこういった像があるのもスリランカらしいともいえる。

2012年11月8日木曜日

今日の一枚 今月の 今年の一枚に カーリーズ

カーリーズという同名バンドがいくつかあるのですが、
自分がここで言うカーリーズは名古屋の4人組カーリーズ。

とりあえずポップです。良質の。
聴き応えも十分あり、今年の一枚として自分はお勧めします。

余計なひねりやねじれはありません、王道という感じです。
まっすぐです。こういうの聴きたかったという感じの一枚です。

名古屋まで直接ライブ見に行こうと思います。
すごく、バランスいいです。



































2012年11月6日火曜日

scorpio - division oneからのAdam-F Brand new funk

今 scorpio- DIvision oneという曲を聴いている。
1997年の曲 ロニサイズとダイという組みあわせらしいが、詳細不明。
ベースにシンセに全てが煙たい感じで、むせ返っている。


































それからSUVによるadamf branew funk remix.良いとこどり。
これも良い曲。

早くスタジオに戻りたい。
自室兼現像スタジオ、映像と写真の為の暗室。

都市の地図。

とりあえず帰ったら
近所のソフトボール大会に出場。

美術館準備室としてのきちんとした活動記録アーカイブ作成。

小冊子の作成と、上映会用の映像を再編集する。

武満徹さんのドキュメンタリー映像を見て、考えること多々。

rasha kahilさんの写真を見て、イメージを増幅。

ギギさんとやべしんさんによるファンシーナムナムのno now リミックス。

ギギさんのアルバム2枚持っているけど そのジャケットのクラフトワークが秀逸で、
やっぱり手作りの出来る人は、技術道具以前にイメージがしっかり構成されていることを実感した。

文字装飾の面白さというか、イメージの感触がバランスよく出来ていて、
自分にはちょっと出来そうにない手作業が見えるのがすごく分かりやすい。

文字装飾の世界は書道からカリグラフィー モーションエフェクト作品からグラフィティーまで、
広がりは深い。