瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
準備中

link

prep room 準備室(一号室)
menou books  メノウブックス(二号室)

2011年4月24日日曜日

7日間



本日は、葵連の踊りを楽しんできました。
一番見たかった ピンクの着物の方の踊りが一番バランス良く、
すべてにおいて突出していたと思います。

今日も充実した一日でした。

2011年4月19日火曜日

美術的な事、音楽的な事。

来週から、通常の仕事に復帰します。

2月24日にインタビューさせて頂いた、
美術作家の中村亮一さんが、2011年度、Article賞のグランプリを受賞されました。
本当にすばらしいことです。

中村さんの作品に最初に出会ったのは、gallery156の個展が初めてで、
すごく興味深く鑑賞させてもらったのを覚えています。

来週またインタビューをさせて頂く予定ですので、
自分なりにまとめて、準備室の一つのコンテンツとして公開したいと思います。


最近は、踊りの音楽的な要素を自分なりに研究しています。
イギリスで活動しているAudioとかSpor、Prolixとかは2000年頃にほぼ終焉に向かっていたDrum and Baseの無機質な要素を、この2011年になっても継続的にあえて音楽に取り入れていることが、自分にとって何よりも驚くべき事実で、また賞賛に値するものでした。

日本において、自分がこの年齢になって一番の驚きと感動を持って、発見する事ができた事は、阿波おどりの多様性がなぜか自分のなかでDrum and Baseの無骨で無機質(金属的)なノイズあるいは振動にも通じるという事でした。

大太鼓を叩いてみて気づいた事は、自分が普段毎日のように聞き続けていたDrum and Baseのドラムもベースも両方表現できるのではないか?という事です。
これは実際叩いてみないとわからなかったです。

いろいろとがんばらないといけないので、自分なりに方向性を持って進めたいと思います。