瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
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2011年2月28日月曜日

ちょうちん

これは、阿波おどり会館のロビーの提灯。
これ一つ一つが踊り連のもの。どれもそれぞれ特徴があって、見所がそれぞれ異なる。


2011年2月26日土曜日

失われない10年間


自分の10年間は、加速するようにまた、10年目に来てまた振り出しに戻るといった具合に、また再確認した、たった今。


10年前に今の仕事(船を運航する仕事)に就いて、また一時失われたかに思えた感覚は何とか10年目にしてようやく、またもとの自分の所に戻ってきたような状況だ。


失われない10年間は奇しくもこのひとつの舞台から始まったような気もする。

自分はこのときジョセフナジの吐き出す豆をゲットした。


アイホールといえば関西の舞台芸術、特に踊りを専門に扱っているという印象の強い劇場だった。

時は2000年、自分は大学生だった。

ピナバウシュが登場する映画Talk To Herなるものを見た時よりも、より現実の舞台としての生身の痛みや苦痛や苦悩、複雑な社会状況から生まれた動きに、眩暈がした瞬間だった。


観客は今思えば女性が多かったようにも思うし、またほぼ満席だったような気もする。

10年前の話だ。


結局映像化はされなかったヴォイツェックを思い出して、次の入り口への道標としたい。





2011年2月24日木曜日

インタビュー開始


本日は念願のアーティストインタビューをさせて頂きました。。
記念すべき第一回目は中村亮一さんです。

記録音声を元にして、再構成していきたいと考えています。

中村さんは現在gallery156のスタッフをされていらっしゃいますが、
今回お話を聞くなかで、作家活動のこれからの展望や意欲が伝わってくる、
とても前向きな姿勢が印象に残りました。

特にドイツ、ベルリンの話を聞けたことはとても良かったです。
機会があったら私もベルリン行ってきます。

ということで
ドイツというキーワードで一番最初に思い浮かんだこの人の写真を掲載して、
来週からのお仕事の準備をしていこうかなと思います。

そして中村さんは4月にarticle誌の展覧会、グループ展(このグループ展には、メリッサさんも作品を出される予定です)が予定されているようです。



2011年2月16日水曜日

みやび連


四国88カ所巡りは
別に霊場じゃなくて良くて、
自分の場合は、おどり連88連巡りというのをやってみたいと思っている。

これはみやび連と一緒に阿波おどり会館で踊ったときの映像を切り取ったもの。

みやび連は太鼓の音が本当に踊りたくなる良い音だった。
今度はとりあえず4月のはなはるフェスタで見てみたい。