瑪瑙異書類従

瑪瑙異書類従
準備中

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prep room 準備室(一号室)
menou books  メノウブックス(二号室)

2010年12月25日土曜日

imovieで映像編集


imovieとか全くと言っていい程、使ってこなかったが、
今回 実験的に使ってみて意外と調子が良い。
踊りの映像を編集している。

今年は、本当に例年になく踊りを見に行った。
山崎広太氏の踊りもよかったし、
阿波おどりのお祭りも良かった。

踊りは自由だ、踊る人以上に見る側も目を鍛えなければならないのかもしれない。
来年はもっと深く踊りに関わりたいとも思う。

美術館の準備室はしばらく写真とか映像とかを整理しながら紹介できたら良いかなとも思う。今年できなかったインタビューという手法も取り入れてじわりじわりと足場を固めて行きたい。




2010年12月24日金曜日

12月でも踊れる徳島

最終的に6日間で、8回踊り会館の舞台を見た。

眉山にも登った。(往復で休憩も入れて、だいたい1時間くらいの山でした。)
さらには無双連の梅村さんをはじめ、連長の四宮さんともお話ができてすごく勉強になった。また来年2月に舞台を見に来る約束をして、今回の徳島は終了した。

梅村さんには非常に暖かく迎えて頂き、感謝の言葉が尽きない。
また、梅村さんに 自分の事を話て下さった 群馬の天喜連、新井連長さんにも本当に感謝しきれません。

最終日の20日の夜は、のんき連の連長さんに挨拶できてとりあえず安心した。
のんき連の男踊りと無双連の男踊りの違いについて、自分にはまだはっきりわからないけれども、ものすごく奥が深い世界だと言う事が今回良くわかった。

なによりも12月でも、本場は踊れるというこのすばらしさ。
また徳島に来ようと思う。

2010年12月23日木曜日

プロジェクト大山


プロジェクト大山の何がすごいのかと言いますと、
コンセプトが緩いとか、動きが滑稽とか、
そういったレベルではなくて、
単純に見ていて踊る楽しさや魅力に溢れていると言う事です。

かといって自分にあの動きができるかと言うと絶対不可能なのですが。

これを見れば、その魅力が十分感じ取る事ができるはずです。
すばらしいです。

Sunset Girls(音楽が。。。ダンスを支配している。)
梶本さんと三輪さんが特に印象的なダンスされています。
お尻をフロアについて、阿波おどりやっています。(Sunset Girls2の1:16/9:18の部分)。。。これはすごい。。。。






2010年12月20日月曜日

無双


気づいた事は、
2拍子ドラムンベースをイギリスで爆音で聴くのと、
2拍子阿波おどり鳴りものを徳島で聴くのと、
同じ土俵でバランスさせると、
サウンドシステムが確立されている阿波おどりの方が百倍面白い事が
今回理解できました。

ジャズやフォークやどんな音楽も飲み込んでるかもよ、
と歌われたヒップホップなんか足下にも及ばず、

体で理解する事こそ、阿波おどりの本質の様な気が強くしました。

今回の収穫は無双連のハチマキをゲットできた事です。
本当に良い経験になりました。


2010年12月14日火曜日

きのうきょうの話ではなくて



photo shopとかのレタッチソフトそういえばしばらく使っていなかった。
G4からintel macに移行したとき、使用頻度低いから、結局いままで問題なかった。
i-photoだってほとんど使わない。
写真は補正なしのそのままがいちばん良い様な気がする。




光の八十八カ所めぐり


準備室が一端、箱物から切り離されることになりましたが。
中身の方が残っているというか、何もかわらず生きていると言う状況です。

倉庫は閉鎖しました。
先週仕事から帰ってきて、それで明日から光の四国八十八ヶ所(Light Emitting Diode)めぐりを撮影しに行きます。あまり期待はしていませんが、ただ写真が撮りたいだけという事でもあります。

あと徳島の阿波おどり会館で花無双という、レトロスペクティブな踊りを体験してきます。これは結局、自分の勘違いと言うか、まだ良くはっきり把握しきれていないのですが、武蔵小金井の弐穂連さんというグループがありまして、それがあまりにも自分のツボにはまった事から調べて行ったら、徳島の無双連さんに行き着いた。という状況です。この踊りは本当にすばらしいです。ドリスハンフリー(マーサグラームではなくて。。。)の耽美的な踊りが江戸時代の日本にあったのか?というような印象です。耽美的具合でいうと花無双さんよりも弐穂連さんの方がだいぶ上を行っている感じです。

写真をi-photoで白黒補正してみました。
写真ブログみたいな感じでしばらく行きたいと思います。



2010年12月11日土曜日

ひとつめ

準備室兼倉庫は閉鎖することになりました。
とりあえず、難しい事はいろいろあると言う事です。

寒い季節だけど、写真でもとりにまた外に散歩に行こうと思う。
昨日は大宮の氷川神社の酉の市に行ってきたのですが。。。
なんかイメージからだいぶかけ離れていて、
鶏モツのにおいと、食用油のにおいが、全体に漂っていて、疲弊した。
写真は撮ったけど、どれもさんざんです。
お疲れさまでした。

これは船から撮った写真です。

2010年9月13日月曜日

carmina burana


カルミナブラーナを観てきました。
音楽と相乗効果で非常に充実した、完成度の高い舞台で素晴らしかったです。
単に均等をとるための、配置や組み合わせではなく、また舞台の中心が単一でなく複数からさらに膨らんで行く状況が観てはっきりしていたのが印象的でした。


2010年9月6日月曜日

地元で楽しいショッピング




阿波踊りの波はとどまらず、今回は中村橋。
ここはすごく見やすかった。商店街の歩道も余裕あるし、駅前舞台も見られる。

南越谷とも高円寺とも異なる独特のゆるやかな雰囲気が良い。
こころが和んだ。



Fluid Hug Hug


さいたま芸術劇場 dance today2010観てきました。

一幕目はKENTARO!!さんと康本雅子さんの作品で、だいたい予想通りの内容。
わるくはなかったけども、良くもなかったという、ざっくりとした印象。

音楽の使い方が、結構雑に感じた。
ダンスはこんなに音楽にしばられないといけない物なのか?

そして、
二幕目の伊藤郁女さんの作品。
一番良かったのは、山崎さん。
本当に良かった。
もう一回観たい。

伊藤さんはほとんど筋肉の固まりみたいな感じで、
ヒルコ妖怪ハンターに出てきそうな、クモ女風の振り付けには引いた。
普通、あの動きはできない。
できたからと言って、気持ちが良いものでもない。

全体的には良くできた構成で、ほとんど台詞なしで物語が形成されていた。

来週は笠井さんとbatikを観てきます。


2010年9月1日水曜日

四万温泉と


久しぶりに四万温泉に行きました。
自宅から車で1時間半くらいの所です。
良い温泉でした。

あさっては、さいたま彩の国芸術劇場で舞台見てきます。
dance today 2010という物です。

これって結局、自分の中では、阿波おどりや花輪ばやしのサウンドシステム込みの踊りには到底かなわないもので、何を見るのかと問われたら、その動きそのものをみる。と言う事です。

その動き自体は非常に洗練された物であるのです。
KENTARO!! さんと 康本雅子さんという組み合わせがすごく興味深い。


2010年8月30日月曜日

単焦点レンズと阿波踊り




高円寺は予想以上の、混雑ぶりに途中棄権しましたが。
この布をかぶった踊り手が見られたのですごく満足です。

夕方から夜にかけての照明の状態で単焦点レンズ使用してみました。
かなり難しいのですが、フラッシュなし、Manual Focusという条件でいろいろ実験してみましたが、いろいろ課題が出てきて面白かったです。

高円寺の阿波踊りはかなりの個性派ぞろいで、すごく盛り上がっていました。
中央演舞場などはもはや近づく事すらできず、すさまじい競争率でした。

来年もまた機会があれば挑戦してみます。

ちなみにこの衣装が独特で踊りも印象的で良かったのは弐穂連さんでした。。

2010年8月29日日曜日

マーサグラームとドリスハンフリー


今日はよさこいと高円寺に行ってきました。

高円寺は人が多すぎて観戦できず、
よさこいは最前列で観戦できました。

さて、来月は舞台と美術展覧会の目白押し。

よさこい 見た結論として、
冷めた踊り手と、派手な自己主張の踊り手と
まさにマーサグラームとドリスハンフリーのような。。。

今週は写真をたくさん撮りまして軽く一万枚は超えました。
コンデジとデジイチの違いはこのへんか?

写真は面白い。
今週はいろいろと勉強になりました。





2010年8月25日水曜日

南越谷というか新越谷というか蒲生というか



笑顔がすばらしい。
地元連という位置づけかな。
すごく良かった。

2010年8月24日火曜日

無人駅から




八幡平駅と言う無人駅からさらに二駅で鹿角花輪駅。
もし来年も機会があれば、また来ようと思う。
この写真はキャノンのコンパクトデジカメで撮影。


2010年8月23日月曜日

いろいろな



この写真はD90で撮影しました。
結局お祭りの雰囲気を壊さないためにも、フラッシュはあまり必要ではない。

花輪ばやしは、本当に良い意味での良きお祭りの風情に満ちあふれていました。

緊張感の中、祭り事の瞬間をなんとかとらえる事ができました。

2010年8月22日日曜日

前に進むだけ


しばらく旅行に行っていて、今日帰ってきました。
良い写真を、すばらしい機会に恵まれて撮影する事ができました。

とりあえず一枚ご紹介。
南越谷阿波踊り二日目。

笑顔で太鼓を叩いている表情がすばらしかったです。

2010年8月19日木曜日

D90


ニコンのD90が手に入りました。
この写真はキャノンのコンパクトデジカメで撮ったものですけれども。

とりあえずいろいろ撮影してみて、慣れて来たら魚眼とか単焦点とかのレンズに挑戦してみたいと思います。



2010年8月4日水曜日

歩けるところまで。


とりあえず、今月は東北に旅行に行ってきます。
そして高円寺阿波踊り。

来月は舞台に展覧会に続けざまに、予定されていて、すごく楽しみです。

埼玉でのKENTAROさんのダンスから始まってBATIKカルミナブラーナへ。
個人的には、実験的にいよいよ準備室企画を開始します。

企画内容としては、やっぱりダンスをテーマに。


コレオグラファーよりもダンサーの方に興味があって、
なによりも、重要なことは現場が面白いということ。

美術館季刊誌を発行できるように準備室での計画を進めていきます。

2010年7月29日木曜日

見ることができなかったのですが。。。

gallery b-tokyoで5月くらいにあった齋藤春佳さんの個展。
結局、仕事の関係で見ることができなかったのですが、
あとになって凄く気になって仕方がない。

ひとふでがき、をされているのですが、
またそれとは別で、HPで見た油絵がなんか、すごく、ほとばしっている感じですばらしい。
作品名 いつもさす日除け傘はいつも

あと言語感覚が優れていて、言葉の配列と切り方が絶妙。
切れのいいシャープなダンス見ている感じで、秀逸です。

2010年7月17日土曜日

フルスイング 原油流出 その先の向こう


NHKであったフルスイングと言うドラマのDVDがある。
大人の中学生日記みたいな様相を呈していて、◎。

塚本晋也監督が英語教師役の話が秀逸。
帰国子女の生徒と言葉のキャッチボールが成立。

鉄男で大暴れした塚本さんの印象とは全く違った気弱な先生だった。
見ていて気恥ずかしくなるこのフルスイングなる作品は、買って良かったと思う。

そしてこれ、
工藤さんの新しい島という作品。
個人的には、BPがメキシコ湾でやらかした原油流出事故みたいな印象。
何をミスったらこんな事故になるのか知りたい。
地球に穴あけて、失敗すると取り返しがつかないと言う事か。

新しい島2という作品もあってこちらはさらにすごい事になっている。

関係ないけれども
リルケという詩人がいて、
ツイギーというラッパーがいて、
その先の向こうと言う作品の中でツイギーは
リルケの詩より突き抜けな。。。と詩っているんです。
ああこれは、意外にも突き抜けている。


2010年7月14日水曜日

Melissa Steckbauer

Melissa Steckbauerさんの作品。
直接的な表現が多くてわかりやすい。

肌の色が単一でないのがすごく良い。
床の彩色よりも、壁の彩色。

昨日
見たかったDVDをとりあえず2作品見た。
SRサイタマノラッパーと
ロボゲイシャ。

圧倒的にロボゲイシャが良かった。

特に竹中直人さんの役がすばらしく秀逸。
園子温監督の<愛のむき出し>と双璧。
カルト宗教と救済団体とのやり取りがテーマとして生かされている。
結局どちらも爆発的なエンディングに涙する。
号泣です。

ジブリ映画じゃ泣けないけれども、井口昇映画ならば泣ける。
夏休みはジブリ映画よりも井口映画にどっぷり浸かりたい。
昨日は良い映画見ました。勉強になりました。


2010年7月9日金曜日

ダンスの世紀

昔NHK教育テレビにて、5回シリーズのダンスの世紀って言う番組がありました。
そこには、ほとんどすべてが網羅されている感じで、分厚いダンス関係の本を全部読んだ以上の充実感があふれる物でした。
かろうじて、手元には4回目と5回目の録画データがあるのですが、改めて見るとなかなかどうしてすごく面白い。

個人的に良かったのは、カロリンカールソンとスーザンバージのあたりのセクション。あと一年に一回くらいどうしても見たくなる、ラララヒューマンステップの爆発的なダンス。。あれは、運動量がすごい。

上の画像は、工藤さんの作品です。100号くらいのサイズです。
題名わかりません。現在、美術館に展示してあります。

ここ最近は、JULIANA ROMANOと言う、1982生まれの作家に興味があって、来年2011年の春に個展があるのでタイミングが合えば直接見に行く予定です。

話は飛んで、
ドイツのPhaceと言う二人組の音楽Cataphilesは、神経症、あるいは強迫観念そのままを表現した感じですごい。そして踊れる。Ed rushよりもこっちの方が好きだ。

2010年7月6日火曜日

KIKIKIKIKIKI


演劇は説明が多すぎて好きになれなくて、
かといって問答無用の暗黒舞踏の雰囲気も性格的に合わない。

関西中心に活動するKIKIKIKIKIKIと言う、
きたまりさんのダンスカンパニーのOMEDETOUという作品が好きだ。

関東で活動しているカンパニーで言うと
プロジェクト大山とかも面白い。
説明抜きで面白い。
この面白さは、簡単には抜け出せそうにない。




2010年7月5日月曜日

広島 宮島 

7月の始めに広島と山口に旅行に行って来たのですが、
宮島って観光地なんですね純粋な。
船で10分くらいの移動で、あっという間。

錦帯橋にも行って来た。
近くの公園には、猫がたくさんいた。とりあえず6匹くらいは見た。

一番印象に残っているのは岩国駅前の中華ラーメン食堂 末広のラーメンが、
直球勝負で良かった、うまかった。
醤油とんこつのいい感じ、ほっとする味でした。

また行きたい。


2010年7月4日日曜日

Bacteria


個人的に昔からものすごく好きな音楽があって、
それは最近より深く身にしみる。

完成度が高いと思うのは、派手なドラムとかじゃなくて
ベースラインが深いと思う。

結構飽きられやすい音楽の様な気もするけど、
Ed rush & OpticalのBacteriaという曲は好きです。

2010年6月25日金曜日

準備室から


準備室がほぼ完成しました。
非常にきれいです。

とりあえず、作品を少しずつ展示して行こうと思います。

2010年6月16日水曜日

展覧会について

だらだらと何ヶ月も借り物の作品を、後出しじゃんけんのように、ながながと説明つきで展示することよりも。
集中力と即興性で一日あるいは長くても二日という限られた時間と場所で作品を見せること。

演劇のようにあるいは舞台作品のように、現場でしか成立し得ないものを、平面作品で実現すること。

機会を求めて、人の協力を得て、それでももう少しあたらしい美術館ではない、空間が必要だ。

2010年5月23日日曜日

shoku

BATIKのSHOKUと言う舞台講演を観て来た。
思ったよりも、おとなしく、それでいて強弱がはっきりしていて良かった。
なによりも、60分間で良く変化をつけてまとめた物だと感心させられた。
そして、衣装もそうだけど、源流はドリスハンフリーとかあの辺りにあるような。。
それをぐちゃぐちゃにぶち壊して、つぶしてアレンジして、自由に強弱つけて。。

すごく面白かった。また観たい。

2010年5月19日水曜日

三社祭


浅草の三社祭に行ってきました。

思ったよりも健康的で良かったです。
大阪の岸和田だんじりとかはどうなんだろうか?
機会があれば行きたいと思います。


2010年5月14日金曜日

BATIK

今週は、とりあえずゆっくりして、
来週は大阪にBATIKを見に行きます。


2010年1月31日日曜日

OFF THE HIGH NOON


昨日、東京都美術館に行ってきました。
一番良かったのは学生の書道作品でした。

なんかいろんな物が鈍くなって来たような自分ではあるが、
学生の書道作品が、どれよりも良かった。
本当は絵画を見に行ったのですが。

結論的にはそんな所です。


2010年1月10日日曜日

high noon


久しぶりに帰って来て、
、昔の作品とか資料とか眺めていると、
結局狭い範囲で身動きしてるんだなと再認識した。

今月の魅力的な展覧会って何があるのだろうか?
詳細はわからないが、結局いくら雑誌眺めていてもだめだし、
実物を見て、作家の話を聞いて、ギャラリストの宣伝を話半分くらいで聴いて。。

形を求めるか?中身を追求するか?
どちらでもなく、ひたすらMOTIONに特化して、
ごまかすしかない現状というのはすごく悲しい。。。

とりあえず、続けます。